ハンドメイドのバッグと洋服の店

かばんの歴史と思い出

 
バスケット
この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

 

わたしのカバンの歴史です。

 

初めてカバンを持ったのは、多分幼稚園だと思います。

通園用に使っていたのは、このようなバスケットです。

大きく見えるかもしれませんが、縦15cm横20cmほどの

小さいものです。

 

バスケットの裏にはゴムがついていて、家と幼稚園をつなぐ

お便りノートを入れていました。

これにお弁当を入れて持っていっていました。

 

幼稚園の制服にバスケットを持つ。

人生最初のコーディネートは、このようなスタイルでした。

 

 

小学校はランドセルです。

先日、新聞にも載っていましたが、牛革のランドセルって

重いです。

教科書、ノート、筆記用具を合わせると10キロ近くにも

なるそうですね。

22キロの体重の子供が10キロの荷物を背負うって

かなり大変ですね。

 

わたしもその当時、重くて嫌だなぁと密かに思っていました。

学校にだんだん慣れてくると、どうしてもランドセルが

嫌になって、キルティングの手提げバッグだけで通うように

なりました。

 

この頃からバッグへの強烈なこだわりが出ていました。

かわいいキルティングの布製のバッグが異様に好きでした。

 

父に見つかると、必ずランドセルで行くように言われました

ので、隠れて手提げに移し替えて通っていました。

 

ランドセルは背中に背負います。

これが、また問題なのです。。

家から学校まで子供の足で約25分でした。

ランドセルが重いうえに、よく男子にランドセルのフタ部分を

後ろからつかまれて、とてもいやーな思いをしました。

手を離してもらえず、うざったい長い長い時間でした。

 

それに、、友達と神社の中を帰るときもあったのだけど、

変なおじさんが出没することがあり、友達が背負っている

ランドセルを下に押されて転んだこともありました。

 

だから、ランドセルにはいい思い出がありません。

 

途中からランドセルは、あまり使わなくなりました。

6年間、とてもきれいなまま小学校生活が終わりました。

扱いも丁寧でしたので。。

 

結局、いとこ(わたしより20歳年上)の子供(わたしより6歳年下)

にあげることになりました。

わたしが小学校を卒業と同時に、いとこの子が小学校入学

なのでタイミングも良くて、さらにわたしの赤いランドセルを

気にいってくれて良かったです。

 

わたしのバッグへのこだわりは、小学校に入学した頃から

始まりました。

遠くて荷物が多くて、どうやったら持ちやすくなるか、

なんとなく考えていました。

 

原点は小学校時代でした。

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赤尾 祐子
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