ハンドメイドのバッグと洋服の店

ダーニングステッチでかがる

 
ダーニングステッチ
この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

ダーニングとは、衣類の穴あきやすり切れた所を直したり、汚れたところを隠す針仕事のことです。ヨーロッパで伝統的に行われているそうです。

最近では本屋さんに行くと、手芸のコーナーに本がありますよね。

ブラウスの背中の上の部分にブランドのタグがあります。あれが首に当たると擦れてかゆくなります。新しいブラウスはいつもリッパーという道具で外しています。糸の縫い目を切ることができます。100円ショップでも売っています。

夏に上着のように着ることができる薄手のブラウスです。

夏用ブラウス

糸を外したあと、穴があいてしまった!

 

穴が開いてしまったところに糸でステッチをします。

この丸い道具があると、布が固定されて糸を縦横にまっすぐ縫いやすくなります。

 

ダーニングステッチ

木でできています

 

この道具が意外と便利で、エプロンの汚れた部分を隠すためにも使うのですが、刺繍のようにかわいい感じに仕上がります。

 

ダーニングステッチ

完成!!

 

ブラウスと違う、生成りの糸で敢えて少しだけ目立たせています。

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赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

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