お買い物の言い訳

お買い物の言い訳

わたしはわりと物欲があります。

 

たまたま見つけて、気に入ったらそれが気になって

その事ばかり考えるようになります。

 

あと2週間してもまだ気になっていたら買うことにしよう。

と決めることもありますが、実際には2週間前に買っています。

 

 

 

あなたもそんな経験ありませんか?

 

どうしてそれを買うのか?

 

選りすぐった質の良いものが欲しい。

わたしの物作りは、そこからもきています。

物づくりは物欲の極みだと思うのです。

 

木製品や陶器など、作家さんの物が好きです。

 

だから、わざわざ買う理由を作ります。

いつ使うか、どんな時に使うか、買う理由を探すのも

楽しいです。

 

本などは迷わずに買います。

役に立ち、すぐに使えると思うからです。

 

迷う物は、必需品ではないんですね。

たくさん持っている、だけと欲しいと思う物です。

その必需品ではない物を買う気にされる方法も色々あります。

何を買うのかより誰から買うのか、というのも大事です。

売り手がどんな人でどんな考えを持っているかを知ると

安心します。

 

ちゃんとマーケティングしているお店では、まんまと

購入されられてしまうのです。

 

 

 

 

ビジョンボード

ビジョン

時間をとって未来のビジョンボードを作ると

目的をはっきりさせることができます。

それは地図を持つことと似ています。

 

・旅行で目的地に行くように、
・車でどこへ行くか決めるように、
・パソコンを開いて何をするか決めるように、

したい事のリストを作る。

 

リストを作ることは未来に大きな影響を与えます。

未来に焦点を当てるからです。

生きるための理由があるからです。

 

欲しいものやしたい事を視覚化する。

写真を貼る。

個人の願望なので何を望もうがかまいません。

 

見た目をきれいにするとリストアップの作業や

その後に見直しがしやすくなります。

 

目標は紙に書くと実現すると言います。

ただ一度立てた目標は手放すのが良いみたいです。

執着すると実現できていないことにがっかりするからです。

 

気分が高揚してワクワクした気持ちで過ごしていけると

良いと思います。

 

何事も個人的にとらない

自分で選ぶ

人生で何かを変えたいなら、まず変わらなければならないのは

自分です。

外の世界は絶対に変わりません。

 

何事も個人的にとってはいけません。

外の世界とどこかで一線を引いて外の情報をどこまで

脳に入れるか決めるということです。

たとえ誰かがあなたに失礼な態度をとっても、それを

個人的なものと取ってはいけません。

その人が自分と出会う前に人生で何があったか知るよし

がないからです。

近所の人がしていることを個人的にとってはいけません。

政府がしていることを個人的にとってはいけません。

つまり何事も個人的にとってはいけません。

 

ほとんどの人は、あらゆることを個人的にとって

一日を台無しにしてしまいます。

誰もあなたの感情を傷つけたりすることはできません。

 

選択してそうしているのです。

 

そういったことは、常に外の世界で起きていることだ。

変えられない。

変えられるのは自分がどの考え方を選ぶかということだけです。

 

この出来事を解釈するのに、どの考え方を選択するか。

ということだけです。

 

楽しい毎日を。。

意見は人格ではない

意見と人格

グループでアイデアを出すときに本当に思っている意見を

言わない人がいます。

その人の人格を否定する、と勘違いしているからです。

 

視点はそれぞれ人によってちがいます。

意見が違う、視点が違うからこそ新しいアイデアが

生れるのです。

長い目で見て信頼されるのは自分の意見をはっきり伝える人

です。

意見を言わないとその場では優しい人だと思われます。

しかし長期的に見ると「何を考えている人か分からない」

とか「いつも意見を言わない」と見られます。

 

はっきりと伝える人は、信頼される人です。

 

今までも違う意見を言った途端に、その人は人格を否定

されたと言って怒りをあらわにしました。

ときどきそんな人もいます。

 

意見と人格が違うことをよく説明しても無理だったら

その人と付き合うのをやめます。

 

意見が違うことは良い事なのです。

 

相手がお客さんでも仕事仲間であってもです。

長期的に見れば、関係性は必ず良くなります。

 

いつも本気で行きます。

数少ない信頼できる人を近くに。

 

信念を洗い出す

日誌を書く

信念とはそれが正しいと固く信じている心です。

自分の価値観だったり自分では決して曲げることが

できない正義感のようなものかもしれません。

 

例えば日誌を毎日書く。

書くことを続けることで、思いもしなかった自分自身を

深く知ることが出来ます。

一貫した思考ができるようになりぶれません。

日誌を書くことが習慣になれば毎日何かしら考える

ことになります。

何が好きで何が得意なのかを書くことで知っていく

ようになります。

 

日誌を書くことでいろいろなことがどんどん明確になります。

 

目指すべき方向もはっきりするのです。