肩こり解消

癒し

ミシン、パソコン、ミシン、パソコン・・・またミシン、
パソコン、、の繰り返し。

普段、運動はほとんどしない。

そんな生活をしていたら、ひどい肩こりになってしまった☆!!

ちょっとした外出でも、疲労が大きいのです。
この痛みさえなければ、絶好調なのに。。

1年半、治らずにいました。
こりゃ、なんとかしなきゃいけないな。
ミシン、パソコンをする時間を減らして、運動をする時間に
あてました。

ヨガの本に付いているDVDを見ながら、93日ヨガを続けました。
やり始めたときは、効果がでてきました。
調子が良い日もあったけど、また元の痛みに戻っていました。

整体院にいくつもりは全くありません。
かえって痛みがひどくなっても嫌だな、と思ったのです。

あるとき、パソコンをしているときの姿勢の悪さ、
肩が前にくる猫背が現代人には多いという記事を見ました。
もしかしたら、これかもしれないなと思いました。

自分では、猫背という自覚はなかったんだけど。

長い間、猫背になっているとしたら、猫背とは反対に体を
反ったらいいんじゃないか?

 

見つけたのが、この本です。
松本くら さん著 肩コリ解消六四通り 64の方法で肩をすっきりケア

肩甲骨を反る体操を一週間ほどやったら、効果がばっちり
でてきました。これだ!!

そして、かなり気持ちいい。
”痛気持ちいい” という感覚が、肩こりには効きます。

”痛い” と感じたら、逆に痛めてしまいます。

仕事の結果を早く出したい、人より頑張れば成功する、
など色んな本を読んだりして、時間を切り詰めてやって
いました。

体を壊しては、治療にかける時間がもっとかかります。
普段から、自分の体に目を向けて、自分を癒してあげることが
大事だということが分かりました。

 

ヨガの本に書いてあった言葉です。

「ヨガが目指すゴール、それは
”穏やかで満たされた心を養う”こと。」

 

一杯一杯やっていた自分は、今思うと無理していて、
人に優しく接することができませんでした。

いつも、ぴりぴり、尖っていました。

痛みが和らいできた今、心も穏やかになりました。
気持ちも、ゆったりしています。
周りの人の事も見る余裕がでてきました。
自分のためだけに時間を使うのではなく、身近な人のためにも
時間を使っていけるようにします。

人を癒したい仕事をしたいのに、自分が健康でなければ
いつか無理が積もって、できなくなってしまいます。

そうならないように、早めに気付くことが大切です。

感謝の心を忘れずに、といつも自分に言います。

どんな人を幸せにしたいですか?

デニムバッグ

自分の強みは何か?
その強みが誰を幸せにできるかを、考えます。

昨日は、はじめたきっかけは何? を書きました。
わたしのその仕事で、誰を幸せにしたいか?
どんな悩みを解決できると、考えてやっているか?

これを真剣に考えると、自分の思いつきで迷走しないんじゃ
ないかと思います。

自分のサービスや商品で、幸せにしてあげることができる人。

はじめたきっかけは何? では、おしゃれで可愛い友人が
自分で作った服を着ていて、いいなぁと強く思ったから
でした。

本音を言うと、自分も友達みたいに可愛くなりたいという
気持ちがあったからなんですね。

友達とは、身長も容姿も全然違うので、その子の真似をして
同じ服を着て同じメイクをしても、ちぐはぐになるだけです。

だから、わたしがきれいになれるように、できることは、
自分らしさを出すことです。

「自分らしさ」とは、内面も含めての自分らしさです。
自分が好きなものを着て、それが似合うと感じ、心地良いこと。

例えば、私のことを全然知らない人が、初対面でコーディネートを
してくれたとしても、わたしが好みの服やメイクでなかったら、
違う、これじゃない、合わないよっと言ってすぐにでも、
今までの服に着替えたくなってしまいます。

もう8年くらい前になりますが、人生で初めてハンドメイドの
マーケットに出店したときのことです。

山中湖の美術館の素敵な庭で開催されたイベントです。

初めての出店で、売れるはずだ!という根拠のない自信と、
1個も売れなかったどうしようという不安も少しありました。
ドキドキでした。

そんな中お客様から「作品とあなたの雰囲気が似ていますね」
と言われました。
わたしは「そうですか!ありがとうございます。」と
言いました。

そして、そのお客様は、バッグを購入してくれました。

その後、「えーそうなんだ」って声に出さず、心の中で思い、
体中がじわじわと、喜びで湧きあがってきました。
とても嬉しかった日でした。

わたしが可愛いと思って作った作品が、自分の雰囲気と似ている、
と言われたんですね。
なんて、素晴らしい日だったんでしょう。

どんな人を幸せにしたいか?

わたしが感じたのと同じように、お客様に喜んでもらえて、
お客様が欲しいサービスや商品を提供することです。

洋服や持ち物は、その人の内面と大きく関係しいるので、
買い物をして良かったと思ってもらえることです。

お客様のコーディネートをおしゃれにして、さらに機能面も
満足していただけると、本当にやりがいがある仕事をしていて
良かったと感じる瞬間です。

人が物を買うのは、欲しいのは、本当は物ではなく、
感情の方かもしれません。

 

はじめたきっかけは何か?

雑誌 オリーブ

カバン作りを始めたきっかけは何か?

20代前半の頃です。

高校の友達と食事に行くことになりました。
その友達が着ていたニットのパーカーが可愛かったので、
「いいね」と言ったら、

「作ったんだよ」って言ったので、びっくりしました。

「これねファスナー、上下間違えて付けちゃって、、、」
と友達は、言いながら、その服を着ていました。

その友達は、自分で作った服を、自分で楽しみながら、
着ていました。
ぬいぐるみ、バッグも色々作っていました。
きちんと作ると言うより、思いのまま芸術家のように。。

決して、丁寧で几帳面な作りではなかったけど、
それが、とても衝撃的だったのです。

素材も良く色も似合っていて、着こなしが、本当に
可愛かったから。

その子は、おれしゃれで、いつも着こなしが素敵でした。
性格も可愛くて、周りの人から好かれる可愛い女の子です。

その子を見て、「自由でいいんだ」と思いました。
最初から上手く見せようとするのではなく、まずは自分が
欲しい物、自分が好きな物から作ってみよう、と思いました。

そうしたら、いてもたってもいられなくなり、何か作りたく
なって、手提げのようなカバンを作ったのが最初だったと
思います。

家には、母の工業用ミシン、工業用アイロン、大きな机のような
アイロン台があります。

そのアイロン台は、電源が付いていて、ボタンを押すと、
面でアイロンの蒸気を吸い取ってくれるものです。
掃除機のように吸い取るので、布を広げると、布が天板に
ぴたっとくっつくのです。

プロ仕様の道具って素晴らしい!!

母の影響も大きくありますが、きっかけは、高校時代の
自由に手作りをする友達でした。

わたしは、できるだけ既製品に近いようにきれいに作りたいと
思っていました。
いかにも、作ったんだね、と人に分かるような作りには
したくありませんでした。

だから、既製品のように作るコツなどを母に聞いたり、
手芸本も色々買い込みました。

中学生の頃から、Oliveのような雰囲気の雑誌がかなり好きで、
よく見ていました。
雑誌の影響も大きかったと思います。

雑誌やショップを見て、「これいいな、可愛いな」
作れるかな?、作りたいな、と思ったら、やってみます。

うまくできないと、イライラして、とても疲れます。
それが、だんだんできるようになり、いつの日か、
楽しさに変わってきました。

そして、今は、仕事としてできるようになりました。
お客さんが欲しいものを作って、喜んでもらいます。
収入を得て、素晴らしい気分を味わえるとは、なんと
素晴らしいことでしょう。

今も続けているのは、好き、が大きいからです。
日々、成長していくように学んでいきます。

ラグビー観戦に行きました。

夫に付き合い、大学ラグビーの試合を見に行ってきました。
試合は、1月7日(日)午後2時開始です。

明治大学と、帝京大学の決勝戦です。
応援して、勝つのを期待しよう!

試合開始の1時間30分前の12時半に、秩父宮ラグビー場に着きました。

 

NHKでテレビ放送されました。

 

試合前の練習風景です。

明治大学の選手達です。
ラグビー選手近くで見ると、大きいです。
100キロ近い選手達です。

 

前半40分、後半40分の試合が終わりました。
前半は、明治大学が勝っていました。

点差もあったので、優勝!?と、期待も大きかったのですが、、、
20対21で、明治大学は、負けてしまいました。

がっかり。。

でも、決勝までいったのは、なんと19年振りだそう。
凄いことですよね!!

 

 

会場を出る途中の夫。
指の先は、、、

優勝 帝京大学☆!!

 

1点差だから、くやしい気持ちも大きかったみたいです。

来年に、期待しましょう!!
とても良い試合でした。

 

 

そして、大学時代の友人と会えてみんなで記念撮影です。

お疲れさまでした。

 

裂き織りの歴史とわたし

裂き織りバッグは、裂いた布を、強いコットン素材の縦糸の間に
入れて織って一枚の布を作ります。

その布で作ったバッグです。とても味わいがある布に仕上がります。
丈夫な布ですので、長くお使いいただけます。

この味わいのある布に魅力を感じ、バッグを作ってみよう、と思った
のが最初です。織り機を手に入れ、色々なものを織りました。

そして、織った布と革の持ち手との組み合わせが、なんとも言えない
可愛らしさがあり、感動しました。
持っているだけて幸せな気持ちになります。

さらに、裂き織りバッグひとつで、普通の恰好が、お洒落になります。
ジーンズスタイルにも合います。

また、フォーマルにも合います。
先日、バッグを購入していただいたお客様は、
「着物に合わせて持ちます。」と、ご感想をいただきました。
着物にもよく似合います。

お気に入りのバッグを持つと、お出かけもしたくなります。

「割き織り」の本もたくさん集めて読んでみると、
以下のようなことから、始まったことが分かりました。

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もともと、裂き織りは、木綿の生地の古着を裂いて、横に織っていく
リサイクル布を利用していました。
新しい布より、何度も着て洗濯を繰り返した布は、柔らかいので、
織る素材として、良いモノなのです。

裂き織りの歴史は、江戸時代まで遡ります。
木綿の流通が盛んでなかった時代、綿花が栽培できない地域では、
木綿は、大変貴重なものでした。

綿花が育つには、土地の風土、気温、栽培に適した土壌が必要でした。

江戸時代になると、木綿の流通が盛んになりました。
それと同時に、古着が流通するようになり、”割き織り”が、生まれました。

古着を割いて、紐状にして織るので、手間はかかります。
裂き織りで仕上げた布は、保温性があるので、上着やズボンのように
服として着るのに重宝です。

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一度、役目を終えた生地を最利用して、優れた味わいのある一品に
仕上げる、ということが分かり、さらに魅力的だなぁ~と感じました。
新しく、素晴らしいものに蘇るのに、魅せられます。

どの季節でも、お使いいただけます。

裂き織りバッグの商品ページはこちらです。 ☆