数息観ー呼吸法

数息法

以前、行っていた健康のための集まりで学んだ呼吸法が役だっています。

数息観(すそくかん)は、呼吸法のひとつですが何のためにやるのか?

どうして数息法がいいのかについて書いてみたいと思います。

 

呼吸が変われば体が変わるよ、と言わりていました。

肩が痛い、などの不調も呼吸法で解消した1つです。

 

呼吸は、唯一自分の意志でコントロールできる機能です。

深く長く吐く息をすると、いいことが起きると教えられました。
・腹式呼吸になる。
・血行が良くなる。
・緊張から解放される。
・脈拍が少なくなり、血圧が下がる。
・手や指さきが暖かくなる
・冷え症が治る
・肩こりが治る
・白髪が治る

深く長い息をすることは、自然と腹式呼吸になります。

血流不全による末端組織が栄養不足によって起こります。

 

やり方
・息は吐くことが大事
・1から10まで心の中で数えながら吐きます。
・「いーち」の「いー」で吐いて、「ち」で軽く吸います。
・「にーい」の「にー」で吐いて、「い」で軽く吸います。
・「さーん」の「さー」で吐いて、「ん」で軽く吸います。
・これを10までゆっくり吐きながらやります。

息を吐くときは、長く吐きます。

 

ポイント
丹田(たんでん)という場所に集中します。

丹田は、ヘソから9センチ下にある場所です。

腹筋で特に固くなる場所が丹田です。

 

 

これは長寿の秘訣だそうです。

何をするにも腹に意識をすることです。

心身安定の中心点です。

丹田に意識を集中すると心身がどっしり安定します。

 

忙しく過ごしているあなたに。

楽しい毎日を。