ハンドメイドのバッグと洋服の店

はじめたきっかけは何か?

2018/01/10
 
雑誌 オリーブ
この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

カバン作りを始めたきっかけは何か?

20代前半の頃です。

高校の友達と食事に行くことになりました。
その友達が着ていたニットのパーカーが可愛かったので、
「いいね」と言ったら、

「作ったんだよ」って言ったので、びっくりしました。

「これねファスナー、上下間違えて付けちゃって、、、」
と友達は、言いながら、その服を着ていました。

その友達は、自分で作った服を、自分で楽しみながら、
着ていました。
ぬいぐるみ、バッグも色々作っていました。
きちんと作ると言うより、思いのまま芸術家のように。。

決して、丁寧で几帳面な作りではなかったけど、
それが、とても衝撃的だったのです。

素材も良く色も似合っていて、着こなしが、本当に
可愛かったから。

その子は、おれしゃれで、いつも着こなしが素敵でした。
性格も可愛くて、周りの人から好かれる可愛い女の子です。

その子を見て、「自由でいいんだ」と思いました。
最初から上手く見せようとするのではなく、まずは自分が
欲しい物、自分が好きな物から作ってみよう、と思いました。

そうしたら、いてもたってもいられなくなり、何か作りたく
なって、手提げのようなカバンを作ったのが最初だったと
思います。

家には、母の工業用ミシン、工業用アイロン、大きな机のような
アイロン台があります。

そのアイロン台は、電源が付いていて、ボタンを押すと、
面でアイロンの蒸気を吸い取ってくれるものです。
掃除機のように吸い取るので、布を広げると、布が天板に
ぴたっとくっつくのです。

プロ仕様の道具って素晴らしい!!

母の影響も大きくありますが、きっかけは、高校時代の
自由に手作りをする友達でした。

わたしは、できるだけ既製品に近いようにきれいに作りたいと
思っていました。
いかにも、作ったんだね、と人に分かるような作りには
したくありませんでした。

だから、既製品のように作るコツなどを母に聞いたり、
手芸本も色々買い込みました。

中学生の頃から、Oliveのような雰囲気の雑誌がかなり好きで、
よく見ていました。
雑誌の影響も大きかったと思います。

雑誌やショップを見て、「これいいな、可愛いな」
作れるかな?、作りたいな、と思ったら、やってみます。

うまくできないと、イライラして、とても疲れます。
それが、だんだんできるようになり、いつの日か、
楽しさに変わってきました。

そして、今は、仕事としてできるようになりました。
お客さんが欲しいものを作って、喜んでもらいます。
収入を得て、素晴らしい気分を味わえるとは、なんと
素晴らしいことでしょう。

今も続けているのは、好き、が大きいからです。
日々、成長していくように学んでいきます。

この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

Comment

  1. […] 昨日は、はじめたきっかけは何? を書きました。 わたしのその仕事で、誰を幸せにしたいか? どんな悩みを解決できると、考えてやっているか? […]

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