ハンドメイドのバッグと洋服の店

怒りの対処法

2018/01/11
 
怒りの対処法
この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

いつも心穏やかでいたいと思っています。

しかし、ときには、自分以外の人によって
気分が悪くなることがあります。

人間だから。
誰だって、感情があります。

いい時もあれば、よくない時もあります。

だからこそ、怒りが起こったとき、なるべく早く
心を鎮めたいものです。

イライラ を解消する。

 

心を穏やかにする2つの方法。

1.「わたしは素晴らしい人だ」 と10回、心の中で言う。

2.「わたしは、あなたじゃなくてよかった」 と10回、
心の中で言う。

 

これだけです。

わたしはこれを、テンプレートとして使っています。

例えば、毎回約束をした時間に、遅刻をする友達がいます。
5分や10分の遅刻ではなく、大抵20分から30分は遅れます。

いくら、遅刻するな、と言ったとしても、直りません。
実際、遅刻をするなと言ったことはありません。
約束は守るものですから。

そして、何回も何回も同じことをされて、その友人に対して
怒りが、だんだん大きくなってきます。
いい加減にしろ~、と。

そこで、怒りが湧いてきたときの、応急処置として、
”心を穏やかにする2つの方法” をやります。

「わたしは、いつも時間を守る素晴らしい人だ」 と10回、
心の中で言う。

「わたしは、あなたのような遅刻をする人間じゃなくてよかった」
と10回、心の中で言う。

すこし、怒りが収まってきませんか?

あくまでも、応急処置として使います。

あとは、その友達と今後どういう付き合いをしていくか、
よーく考えます。

遅刻をするということは、相手のことを大切に思って
いない証拠です。

それとも、毎回、よほどの理由があって遅れるの
でしょうか。

友達は、わたしじゃないから、何を言っても直りません。
人を動かすって難しいです。
決して、友人に直接、怒りを言ったり、批判をしては
いけません。

わたしの信念と違うだけなんだから。

 

「怒り」は、自分の信念や考え方と、違ったことを
されたり、言われたりするから、生まれます。

自分の信念と違う人のことは、自分の内面とは違い、
外の出来事です。

 

何事も個人的にとらないことが大事です。

外の世界と、どこかで一線を引いて、外の情報をどこまで
脳に入れるか、自分で決めるということです。

たとえ、誰かが自分に失礼な態度をとっても、それを
個人的なものと、とってはいけません。

その人が自分と出会う前に、人生で何があったか、知るよし
がないからです。

近所の人がすることを、個人的にとってはいけない。

つまり、何事も個人的にとってはいけないということです。

誰も、あなたの感情を傷つけたりすることは、できない
のです。

自分で選択して、そうしているのです。

変えられるのは、自分がどの考え方を選ぶか、ということです。

この出来事を解釈するのに、どの考え方を選択するか、
ということだけです。

 

毎日、あなたが得るエネルギーをお金だと思ってください。

誰かから、嫌なことを言われ、怒りが収まっていません。
その怒りには、費用がかかります。

今日、自分に引き寄せたいものがあったとしても、自分の
エネルギーのすべてを、目標のために注ぐことができません。

プラスのエネルギーが増えれば増えるほど、願望は叶えられる
ようになります。

良い考え方を選択して、良い人生を送っていきましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

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