バッグはとっかえひっかえ

裂き織りバッグ

自分でカバンを作るほど、バッグが好きなので、
とっかえひっかえ、色々使っています。

このエンジのバッグは、ざっくりした布を裂いて作った
ので、なんとなく冬のイメージがあり、寒くなると取り
出して使っています。温かい雰囲気があってとても気に
入っています。

本を一冊持って、ゆっくりといつもと違う場所に出掛け、
読んでみる。それでけで、少しだけ豊かになった気分に
なれるから不思議です。

裂き織りバッグ
ざっくりした雰囲気の裂き織りバッグ

洋服と同じように、バッグも服に合わせて出かけるのが
楽しみです。

普通の暮らしを楽しむ。
今を楽しむことが大事だな~と思います。

持ち手の長さを変えました

裂き織りバッグ

お客様のご要望で、バッグの持ち手の長さを変えました。

このバッグの持ち手は、革を手縫いで本体につけています。
なので糸を取って、新しい革に変えることができます。

裂き織りバッグ

もともとの持ち手の長さは32cmと短めです。
肩に掛けるには、ぎりぎりの長さです。

約10cm長くして肩に掛けることができる長さに変えました。

糸
縫い糸はろう引きをして、膜を作ります。
こうすると、糸が強くなって汚れが付きにくくなります。



裂き織りバッグの季節

裂き織りバッグ

裂き織りバッグの季節だなあと感じています。

裂き織りバッグは、1cmのひも状に裂いた布を
織り機で織って作ったバッグです。

布を織るので、厚みがあります。
織った布の雰囲気が柔らかく、ふわっとしていて
気にいっています。

 

黄色い布と、生成りの組み合わせです。

裂き織りバッグ

 

内側は、帆布です。
しっかりした丈夫なバッグです。

裂き織りバッグ

 

寒い季節に暖かみのある裂き織りバッグが、おすすめです。

裂き織りバッグ エンジ

裂き織りバッグ

秋冬に使いたくなる裂き織りバッグです。

このエンジ色と生成りでちょっともさもさした感じが
暖かみがあっていいなと思います。

裂き織りバッグ