ボーダートートバッグ

ボーダートートバッグ

ボーダートートバッグを作りました。

こちらはオーダーをいただきました。
縦、横、持ち手の長さをお客さまの希望するサイズに
仕上げました。

赤とピンクの布を縫い合わせて、ボーダーを作りました。
それぞれの布の幅は、自由に変更ができます。

ボーダートートバッグ
赤とピンクの布を組み合わせて、縫っています。

赤と濃いめのピンクは、持っているだけで明るく華やかな
イメージです!

トートバッグ
バッグの内側は赤色。ポケットがついています。

バッグの内側は、カラーシーチングというコットン素材の
布です。ポケットが片面についています。

小物の収納に便利です。

紙袋バッグ

紙袋バッグ

これは、8号帆布という厚めの布です。

底が紙袋のような作りになっています。
いきなり、底を見せて失礼しました。

このバッグは、普通に使っている分には底が見えにく
いので、紙袋だとは思われないかもしれません。

でも、底を見せると、、「紙袋みたいじゃん~」と
友達に言われますよ!

自分だけが知っている、ちょっとした秘密です。

たまたまですが、この紙袋バッグの注文を続けていた
だきました。
同じ工程をバッグの数、続けて縫うと効率よく早く
作ることができます。

作り始めると、だんだん夢中になって、一つ一つの
作業にのめり込んでいきます。

その感覚が好きです。

作り終ったあとは、やったぁという達成感があります。

さて、明日も続けてバッグ作りに励みます。

外まちトートバッグ

外まちトートバッグ

トートバッグ、仕上がりました。

シンプルで普段使いにおすすめのトートバッグです。

紺と白の組み合わせは、オシャレで上品に持つことが
できます。毎日のコーディネートに合わせやすいのが
嬉しいです。

しっかりした厚さの生地です。8号帆布です。
丈夫なので長く使えるバッグです。

持ち手が56cmあります。肩に掛けるのにゆとりがあり
ます。縦30cm、開口部43cm、まち14cmの大きめのサ
イズなのでモノをどんどん入れることができます。

外まちトート
外ポケットは両面に付いています。

持ち手の間に、ポケットがついています。
両面にあるので、小物を収納するのに便利です。

内ポケットが2つついています。メモ用紙、駐車券、
チケット、カギを探さなくてすみます。

トートバッグ
内ポケットが2つ付いています。

バッグの底の部分は、二重になっているので丈夫です。
生成りの布の上に紺色の布を重ねて縫っているためです。
同じ厚さの布が二重になっています。

トートバッグ
バッグの底は、布が二重になっているためしっかりしています。

内布は、上部5cmが表布と同じ布を使っているため、厚み
がありしっかりしています。
内布の下部分は、シーチングというコットン素材の布を
使っています。
表布と内布を使った二重構造になっているので、縫い目が
表に出ていなくてきれいです。

ネイビートートバッグ
バッグの口は、パイピングしています。

持ち手は、4つ折りになっています。幅が2.5cmあります。
厚くて、持ちやすい幅です。

バッグ本体の上部に、縁取りの布をつけました。しっか
りした形を保ち、見た目もおしゃれです。

サイズ
縦:30cm 
横(開口部):43cm 
底部横:29cm
まち:14cm 
持ち手の長さ:56cm
持ち手の幅:2.5cm

素材:コットン

商品ページはこちらです。

トートバッグを作っています

外まちトートバッグ

トートバッグを作っています。

このようなバッグは、よく見かけると思います。

紺色と生成りの布を組み合わせたバッグは、シンプルで
どんな服にも合いそうで、使い勝手も良いです。

もっと収納が多い方がいいから、ポケットをバッグの両面
に付けたいなぁと思うし、バッグの内側にもポケットがあ
ったら、無くしてしまいそうな駐車券やチケット、メモ帳
を入れることができ、すぐに取り出すことができます。

そして、バッグの布は表布一枚だけじゃなくて、内布も別
布でつけます。バッグ本体が二重になっているから、しっ
かりして、厚みが出ます。

ショップで売っているバッグを見て、気に入ったけど、こ
この部分があったらなぁ、ここがもう少し綺麗に縫ってあ
ったらなぁと思うことがあります。惜しい!って思って買
わないことがあります。

だから、作ります。

色んな店を一日歩いて探し回って見つけると、くたくたに
なります。だったら作ったほうが早いかもしれないと、あ
るとき思いました。

わたしのバッグ作りの原点は、そんな経験から始まりました。
作りたいという気持ちより、それが欲しい、という気持ちが
先でした。

バッグの外側は、持ち手の間にポケットを付けました。
もちろん、両面につけます。

バッグの内側にも、ポケットを両面に1つずつ付けました。

ポケットは合せて4つです。
これだけあれば、便利だと思いませんか?

今回はバッグの上部に、ふち布を付けることにしました。
ふちを付けると、上部がしっかりします。それに、見た目
が可愛くなります。

バッグは、こうやったらいいかもしれない?と思ったら、
縫う前に、写真のようにクリップで留めて仕上がりの感じ
を見ます。そうすると、思ったようにいかなかったときに
糸をほどく手間がはぶけます。

もう少し頑張って仕上げます。



バッグのリフォーム 3回目

トートバッグ

自分で作ったバッグを何度も直して使っています。
一度作ったけど、もうちょっとこうすれず良かったな~と
使ってしばらくして直します。

 

このバッグは、最初は内布なしで、下のようなバッグでした。
それに内布を付け、ファスナーを足したのが最初のリフォームです。

バッグ

 

表と同じ色のピンクの布を付けました。
内側にはポケットを付けて、小物やミニノートを入れる
ようにしました。

トートバッグ

 

そして、最近直したバッグです。
これで3回目のお直しです。

トートバッグ

持ち手が短くて肩に掛けるのに少しきつかったんです。
あと、色も黄土色の持ち手より、ピンク系にした方が
かわいいかも?!と思って、ヴィンテージ帆布のローズを
持ち手に使いました。

ファスナー布の幅が狭かったので、最近ハマッている例の
つけ方に変えました。
ファスナー布の幅が広くなって、持ち手の長さも長くなって
色も明るくなってとてもお気に入りのバッグの一つになりました。

トートバッグ

 

ファスナーを開けたところです。
内布は鮮やかなピンクです。

トートバッグ

こちらの布はレ・トワール・デュ・ソレイユ

というフランスのブランドです。
お値段も良くて、とても丈夫です。

最初に作ったのは10年前でした。
あれから何回も使っているけれど、色があせたり痛みが少ない
です。かなり丈夫だと思います。

生地の質が良いと丈夫で長く使えます。

こうやって気に入ったものを変えていって使えるのも
楽しく、嬉しいです。