ボトルケース 内布を作る

ボトルケース内布

ボトルケースの内布は、ダブルガーゼの柔らかい布
です。

長方形の布を半分に折って、底を縫い合わせました。

表側も同じように作り、表と裏を重ねて合わせます。

ボトルケース
500mlの 保温マグボトルケース が入ります。

仕上がりはこのようになります。
500mlの 保温マグボトルケース が入ります。

毎日コツコツと、作業を続けていきます。




保温マグボトルケース

保温マグボトルケース

昨日の続きをしています。

保温マグボトルケースの底の部分をまとめて作りました。

これは、直径10cmにカットした底布です。仕上がりは、
直径7cmほどになります。本体に内側には、キルティング
のような、ふかふかのキルト芯を貼っています。それは、
クッションの役目をします。

酒の品種が書いている布をずっと前に購入していました。
こちらも、ボトルケースにしたら可愛いというか、面白い
と思いました。

青い布には、色々な漢字が書いてあります。この布は以前
もボトルケースを作りました。今回作る分で、布が終了に
なります。

水玉、生成りは定番です。

アイロンで割った
内側の布です。アイロンで縫い代を割りました。

昨日、まとめて縫った内布です。
今日はアイロンだけの作業でした。縫い代を割ったところです。

毎日コツコツと、完成に近づけてまいります。

同じ工程をまとめて作る

ボトルケースの内布

これは、保温膜ボトルケースの内側になる布です。

ダブルガーゼです。
外側がどんな柄でも、生成りだったら合います。

一枚の大きい布にアイロンをかけて、シワをきれいに
伸ばします。そうすると、布をカットするときに、正確
な寸法にすることができるし、縫うときもきれいに仕上
がります。

この布に、底の丸い円形の布を合せて縫います。

ここまでやっておくと、あとは表布と合せて完成までが
早いです。

色んな事をしていると、集中して作る時間がなかなか取れ
ないこともありますが、目指すは、まずは3個のボトルケー
スを完成させたいと思います。

明日は表の部分を3つ、短時間で集中して作ります。

ボトルケース内布
ボトルケースの内布はダブルガーゼの柔らかい布です。

数えたら、17個分ありました。

下準備もほどほどにして、まずは完成させます。

バッグインバッグ

バッグインバッグ

カバンの中に入れる、バッグインバッグです。

そのまま撮り出せば、すぐに出かけることができます。
お財布、スマホ、ハンカチだけ持って、お昼休みにさっと
ランチに行けますよ。

バッグの側面には、ぐるりと一周ポケットが付いています。
ペンをさしたり、メモ用紙を入れたりすることができます。

バッグインバッグ
バッグインバッグ

外ポケットは、持ち手の部分が金具で留めていますが、
中では、つながっています。

バッグインバッグ
長財布、化粧ポーチ、ハンカチ、スマホを入れました。

必要最小限の物をもって、お昼ご飯に行きましょう。

布にステッチをする

布にステッチ

パッチワークした布に、ステッチをしました。

ついに、保温のマグボトルケースが完売となりました。
在庫が1個もないのは、作り始めて初めてです!

只今、10個分の布を用意して表側になる布を作ってい
ます。パッチワークした生成りの布が寂しい感じだっ
ので、赤、白、生成りの刺し子糸でステッチをしてみ
ました。

早く、筒型にして底を縫い合わせて、完成させたいと
思っています。気ばかり焦るけれど、ここは落ち着い
てひと針はと針、心行くままにステッチをしました。

麻糸
リネンのパッチワークにステッチは楽しい!

刺し子の糸で縫い始めると、ここも、ここも、と
思って、終わらなくなります。。

明日も引き続き、内布のカット、キルト芯のカットを進め、
本体の製作に入ります。