クラッチバッグ

クラッチバッグ

クラッチバッグを自分用におろしました。

このクラッチバッグは、数年前に作ったもので、商品とし
て販売していましたが、先日MacBookを購入したのをき
っかけに、ケースを使ったら、どうだろうと急に思い立ち、
商品収納部屋から出してきました。

結局MacBookは、ぎりぎり入りませんでした。あと1cm
横幅が大きければぴったりでした。

でも出してみたら、気に入ってしまったので普段使いに
自分用にすることにしました。

クラッチバッグ

こんなふうに本を入れたりできます。
クラッチバッグは横幅が30cmなので、本を入れるのに
ぴったりでした。

クラッチバッグ

片面は、ネイビーに不揃いの水玉。

クラッチバッグ

片面は、濃いめのネイビーと白のストライプです。
そして、ポケット付きです。

クラッチバッグ

ポケットの内側は、ネイビーに白いドットでちょっと
凝りました。普通に使う分には、見えないけど開けた
ときにちらりと見える柄が気に入ったものだと、嬉し
いです。

使い始めたら、楽しくなってきました。
普段が楽しく、一歩ずつ前に進むために好きなモノだと
頑張れるような気がします。

リネンのキルティングバッグ

リネンのキルティングバッグ

キルティングバッグを出品しました。

ベージュとブラウンに白い水玉のキルティング布は、
リネンとコットンが混ざっているのでサラリとした
手触りでとても気持ちが良いです。

この布は、少しずつ使って作品を作っていましたが、
今回作ったバッグで布は使い切りました。

内側は、茶系の花柄で、バッグの上からちらっと見える
雰囲気が可愛らしいです。

リネンのバッグ


茶系のバッグは、冬に似合います。
特に、キルティング生地はふわっとして優しいです。

椅子に座って、膝の上に置いたとき暖かさを感じます。

お財布とハンカチとスマホを入れて近くに散歩に行ったり、
買い物に行くのにおすすめです。

木のボタン

木のボタンとキルティングの布の組み合わせは、
暖かい感じです。

まち

まちは8cmあります。
ドットの布と、ベージュの布の境は、リネンの波テープを
縫っています。

バッグの金具

バッグの金具

バッグの飾りの革と、ポケットと持ち手の部分を金具で
留めます。金具は、カシメと呼びます。

このカシメを留めるのに、鞄の本体にまず穴を開けます。
穴に金具を通して、金づちで打って固定します。

そうすると、金具は簡単には外れなくなり、しっかりと
留まります。

金具

金具は少し丸みを帯びています。
金づちで打って留めるときには、金具に合った台を使います。

台と打つ棒の両方が、金具と同じ形です。

金具

このようにして棒の頭を金づちで打つと、しっかりと留まります。

お客様にお届けしたバッグの金具が、バッグを使っていて
取れてしまった。と連絡をいただくことがあります。

その時は、金具と、打ち棒と打ち台を無料で送ります。
しっかりと留めたものでも、何かの拍子で取れてしまうことが
あります。

このような連絡をいただいたので、取れないようにするには
どうしたらいいか考えました。足の長い金具を使うことにし
ました。足が長い金具を使うと、しっかりと金具が噛んで、
取れにくくなります。

バッグのオーダー

トートバッグ

お客様からのご要望で、サイズを指定していただき、
バッグを作りました。

横の長さを以前、購入していただいたバッグよりも
数センチ大きくしました。

今回は二回目ご購入していただきました。色違いです。

このバッグは、バッグ本体の周りにぐるりと一周ポケット
が付いています。ポケットは、カシメという金具で持ち手
の付け根を留めています。その金具がポケットの仕切りに
なります。

ポケットの内側は、つながっています。ハンカチ、スマホ、
小さいノート、ペンをはさんだりすることができて便利です。

底は、まちが11cmほどあります。まちの大きさも変更
して作ることができます。

今回、ご注文をいただいたバッグは落ち着いたベージュ
グレーです。バッグの色が主張しすぎないので、色々な
お洋服に合せてお使いいただけます。

バッグのサイズは、あなたのご希望通りにお作りいたし
ます。持ち手の長さや内ポケットの大きさも変更できま
す。ぜひ使いやすくて、お気に入りのバッグになるよう
にお手伝いいたします。

持ち手の長さを変えました

裂き織りバッグ

お客様のご要望で、バッグの持ち手の長さを変えました。

このバッグの持ち手は、革を手縫いで本体につけています。
なので糸を取って、新しい革に変えることができます。

裂き織りバッグ

もともとの持ち手の長さは32cmと短めです。
肩に掛けるには、ぎりぎりの長さです。

約10cm長くして肩に掛けることができる長さに変えました。

糸
縫い糸はろう引きをして、膜を作ります。
こうすると、糸が強くなって汚れが付きにくくなります。