天然生活のバックナンバーを買う

天然生活

天然生活という雑誌のバッグナンバーを買いました。

本を買う前は中身は全部確認できないから、表紙の雰囲気と
表紙に書いてあるタイトルで、主な内容を見ます。

今回は2冊買ってみました。

当りでした!!

天然生活
天然生活

2冊とも、洋服の事が主な本でしたが、好きな服を色んな
着方で楽しんだり、長く着てつくろってまで着るという記
事には、うっとりするくらいです。

最近は、短い時間ミシンを使って何かしら作っています。

今日は、アイロンが主役だったり、今日は布のカットを主に
したりします。

それが整ったら、ミシンをダダダーッとかけます。
このミシンかけが終われば、ほぼ完成です。

乗っているときは、仕上がりもペースも早いです。

このような雑誌の中身の素晴らしさに憧れて、自分も
その世界に入ります!

いつもと違う場所に行く

今日の出来事

今日は一日中、小雨でした。

この時期は、こんな天気だと夫は、桃の畑での仕事はお
休みです。家でできる仕事を朝からしていました。

午後からは、畑で着る作業服を見に行きたいとのことで、
一緒に出掛けることにしました。

わたしも今日は、お客様に発送する商品があったので、
出掛けたときに郵便局に寄ってもらうことにしました。

いつもだったら、家から一番近くの郵便局に行きます。
今日は、家の近くで電柱の工事があって道路が通行止め
でした。だから、店に向かいながら寄れる郵便局に行き
ました。大型ショッピングモールへ行く途中にあります。

今回、その郵便局へ行くのは二度目だから場所も分かっ
ています。そこに寄ればいいよね、と確認しました。

郵便局って大通りになく、ちょっと狭い道に入った場所に
わりと多くあります。行きやすくて駐車場も留めやすい所
を選んで行きます。

郵便局に着いて、商品を預けてお支払いを済ませて、出た
らさっき手続きをしてくれた女性が私の後を追って中から
出てきました。

あれ? 金額が違ったのかな。釣り銭の間違いがあったの
かな?と、一瞬頭をよぎりました。。

そしたら、名前を呼ばれました。
「ゆうちゃんでしょ?」と言われて、ちょっとびっくりした後
に、その人の名札と顔をよく見たら、短大時代の友人でした。

おお!なんと、20年以上振りじゃないか。。

よく気がついてくれたなぁと思い、とても嬉しかったです。
私は、その人が対応してくれたときは、気がつきませんでした。
お友達の苗字も変わっていました。

短大では、40分から50分の電車通学でした。2年間通いました。
友達は市内から通う5、 6人の 仲間のうちの一人で、電車でよく
一緒になりました。鈍行のボックス席で色んな話をしながら、通
っていました。ときには、お弁当を食べたりしながらなんて事も
ありました。

鈍行の電車でも、おばあちゃんの車内販売があり、昼間の空いて
いる時間帯に乗ったときは、おばあちゃんとの会話も楽しくて、
ほのぼのとした温かい雰囲気がありました。

卒業してからは、一回家の近くのレンタルCD屋さんで合っ
たきりでした。あれから、20年以上です。もう会うことも
なかったかもしれません。

とても懐かしくて、声をかけてくれたことが嬉しかった
です。友達は仕事中でしたので、少ししか話すことができ
なかったけど、「また来てね~」と言ってくれてハグして、
仕事に戻っていきました。

いつもと違う場所に行く。

いつもと違う行動をとる。

すると、いつもと違う事が発見できたり、アイデアが浮かん
だりします。今回は、懐かしい友人に会うことができました。

ときどき、意識していつもと違う場所に行ってみようと思い
ます。

神田 神保町 古本屋へ

暮らしの手帳

神田 神保町の本屋へ行ってきました。

本屋さんを見始めると、一日があっという間です。

今回は、4冊買ってきました。
そのうちの2冊は、2018年と2017年の暮らしの手帳です。
わりと最近のものです。

ビニール袋に入っていたので、中身は見ずに表紙の
タイトルだけで購入を決めました。

ページをぱらぱらめくって見ていると、意外な発見が
あるから面白いです。

一日、楽しんできました。

風呂釜を変えました

風呂場

築100年以上のヴィンテージハウスに暮らしています。

長い年月の間、色々なものが古くなってくるのは当たり前
ですよね。

だから、メンテナンスは必要です。

風呂釜で追い炊きをしていたら、「うぃーん」っていつもと
違う音がして、ついに、止まってしまいました。少しして、
また着いたけど、なんだかいつもと音が違う。このまま使って
いたら危ないと思って追い炊きするのをやめました。

新しいのに変えたほうがいいね。

ということで、20年ぶりに風呂釜を新しいものに変えること
にしました。

これをきっかけに、今までとても不便だと思っていた、追い炊
き用のスイッチを浴室外から浴室内に付けてもらいました。

浴室外にある、という事は、燃すときに湯船から出てガラス戸
を開けて、タイマースイッチを回します。

これって不便ですよね??

穴を開ける
浴室の外側です。タイマーを取り付けるために穴を開けてもらいました。

タイマーを付ける壁はコンクリートです。コンクリートがかな
り固くて、穴を開けるのに大変だったようです。コンクリート
は、塗ってから数十年経ってやっと固くなるそうです。

多分、この壁は50年以上経っているはずです。
大きなドリルを使って開けてもらいました。

浴室内
ここに、追い炊き用のタイマースイッチが付きます。

浴槽に遣って浸かっているときに、手を伸ばせば燃すことが
できるようになって、とても便利です。

タイマーが付いた
嬉しい! こんなに近くにタイマーが付くなんて!!

このように、湯船に浸かっていながら追い炊きスイッチに
手が届きます。

すごく快適です。

一枚目の写真は、このお風呂の天井です。
おしゃれだと思いませんか?

こんな天井、作りたいって言ってもなかなかできないかも
しれません。

昔の家って味わいがあって好きです。

古い物を活かして、大切にして、手入れをして生活を
楽しんでいます。

ふつうのエプロンが欲しい!

リネンエプロン

普通のエプロンが欲しい!ということで作りました。

この型のエプロンは、着脱がパッと簡単にできて、着心地
が良いです。わたしの場合、ひもを首の後ろで引っ掛ける
タイプの物が好きではありません。しっかりと服のように
肩に掛けれるタイプが好きです。

この形はシンプルで、ホームセンターで時々見かけます。
これが私にとって一番いいエプロンです。

素材はリネンです。ちょうど一年前に作った同じエプロン
も、洗濯を何度も繰り返したけど、とてもしっかりしてい
ます。生地が強いです。

エプロン
後ろ姿。ボタンひとつで着脱が簡単です。

後ろ姿は、こんな感じです。

さっと身に付け、後ろはボタンひとつを締めるだけです。

着ている時間が長くても、体に負担がかからず楽です。
毎日使うものだから、気に入ったものを使うと気持ちも違い
ます。楽しく、料理ができる!と思います。