丹田

丹田

丹田に意識を集中する癖をつけよう。

 

丹田とはヘソから9cmほど下の位置にあります。

握りこぶし1つ分です。

仰向けに寝たときに、上半身を起こして腹筋が硬くなる

場所が丹田です。

 

 

丹田は体の重心なので、丹田に意識を集中すると、

体がずっしりした感じがして安定します。

 

 

何をするときも、丹田に集中します。

・仕事や勉強をするとき
・スポーツをするとき
・パソコンで入力するときも手先で打つ感覚でなく、
丹田で打つ感覚です。

 

部分ではなく、全体を使う発想です。

 

肛門を締めると自然に丹田に力が入ります。

丹田を鍛えるには、まず意識して肛門を締めることから

始めると簡単にできます。

丹田は鍛えることができます。

 

「腹が据わる」といいます。

体も心もずっしり安定することです。

 

丹田に意識をして行動すると全身でしたことになり、

疲れを感じないそうです。

 

呼吸法とセットにして行えば、鍛えることができます。

全てを腹でするということです。

 

全身を一つにして行うことを自然体と言います。

何事も自然体でできることが良いと思います。

 

 

数息観ー呼吸法

数息法

以前、行っていた健康のための集まりで学んだ呼吸法が役だっています。

数息観(すそくかん)は、呼吸法のひとつですが何のためにやるのか?

どうして数息法がいいのかについて書いてみたいと思います。

 

呼吸が変われば体が変わるよ、と言わりていました。

肩が痛い、などの不調も呼吸法で解消した1つです。

 

呼吸は、唯一自分の意志でコントロールできる機能です。

深く長く吐く息をすると、いいことが起きると教えられました。
・腹式呼吸になる。
・血行が良くなる。
・緊張から解放される。
・脈拍が少なくなり、血圧が下がる。
・手や指さきが暖かくなる
・冷え症が治る
・肩こりが治る
・白髪が治る

深く長い息をすることは、自然と腹式呼吸になります。

血流不全による末端組織が栄養不足によって起こります。

 

やり方
・息は吐くことが大事
・1から10まで心の中で数えながら吐きます。
・「いーち」の「いー」で吐いて、「ち」で軽く吸います。
・「にーい」の「にー」で吐いて、「い」で軽く吸います。
・「さーん」の「さー」で吐いて、「ん」で軽く吸います。
・これを10までゆっくり吐きながらやります。

息を吐くときは、長く吐きます。

 

ポイント
丹田(たんでん)という場所に集中します。

丹田は、ヘソから9センチ下にある場所です。

腹筋で特に固くなる場所が丹田です。

 

 

これは長寿の秘訣だそうです。

何をするにも腹に意識をすることです。

心身安定の中心点です。

丹田に意識を集中すると心身がどっしり安定します。

 

忙しく過ごしているあなたに。

楽しい毎日を。