バッグの持ち手を付け替えました

リネンのバッグ

リネンのバッグです。

持ち手は以前はこちらの革でした。

革の持ち手
キャメルの革

このキャメルの革を付けていました。
色がバッグ本体に付いている茶色より明るい色です。

ちょうどいい色合いのこげ茶色の革を巻で購入していました。

リネンのバッグ
持ち手を付け替えて直したバッグです。

なんだか良い感じに仕上がりました。

バッグ本体はリネンです。

リネンに生成りの糸で刺繍がしてある布です。
もともと刺繍がしてありました。

この生地は、以前勤めていた会社の同僚にいただきました。
素敵な布です。

バッグを頼まれて作ったのですが、お礼にくださったもの
でかなり昔に作ったバッグですが、未だに痛むこともなく
しっかりとした布です。バッグを作るためのキットだった
みたいで、生地に合わせた接着芯もセットになっていまし
た。さわった感じや、質感などから多分高価なものだと思
います。

リネンといえば、夏のイメージですが、これだったら今
使ってもいい感じがします。

持ち手をこげ茶色にしたことで、冬にも使えそうな気が
します。

リネンのバッグ
ファスナー付きです。ダブルになっているので両方向に開閉できます。

よく見ると、刺繍が肉厚で花模様がかわいいです。

ファスナーを両方向に開くので便利です。
バッグの底には、底の大きさに合わせた底板を敷きました。

以前、作ったものを引っ張り出してリメイクすることは、
ときどきあります。

昨日の服にボタンを変えることも楽しいですし、こうやって
バッグの持ち手を新品にするのも雰囲気が変わって面白いです。

デニムシャツのリメイク

リメイクシャツ

雑誌を見ていたら、この感じのシャツいいなと思ったものが
ありました。自分のシャツも、少し直してみたら似たような
ものができるかも、と思ったのです。

シャツについている元々のボタンがなんだか安っぽい。。
実際、このシャツはかなり安いものです。

そこで、ボタンを付け替えてみたら、雑誌で見たカッコイイ
シャツみたいになるかも、、

ボタン
パール調のボタン

これにしよう。

シャツの色と違ってボタンが白っぽいので目立ちます。
ボタンを目立たせたかったし、ボタンの数がぎりぎり足りる
8個だったのもあって、これに決めました。

ボタンを付け替える
デニムのシャツにパール調のボタンをつけました。

おっ、なかなかいいんじゃない。
自分では結構気に入ってボタンを付け替えたシャツを
早速着て、しばらく着ていました。

誰かの意見を聞きたかったからです。

夫が夕方帰ってきました。

「なにそれ? なんかへーん。」と一言。。

ガクっ。。

私:「そうかなぁ。なんかフランスぽくって可愛くない?」

夫:「うん、、いいと思うよ。」

私:「さっき、変って言った。。」

夫:「・・・」

夫は、今日昼12時から出身校のラグビーの試合があって、
テレビで観戦していました。所々、畑の仕事のため見れ
ない部分もあったみたいだけど、結果は、出身校が勝ち
ました。そして、かなりご機嫌でした。

夜は、試合の録画を見るのが楽しみで楽しみで、そんな
様子が伝わってきました。

わたしのデニムシャツは、はっきり言って、どっちでもよ
かったみだいです。(泣。。)

まあ、自分が気にいったからいいか。
また気になって、気分が変わったらボタンをほかの物に
付け替えればいいわけだし。

なので、服もボタン一つで印象がかなり変わります。
買ってきたシャツのボタンを付け替えてみて、最初と違っ
た印象になって楽しいです。

おススメです!!

ウールのブランケット

ブランケット

ウール100%のブランケットに、、穴があいてしまいました。
それも、1個ではなく、5か所にです。

ウールだけだと穴があくよ。と母に言われていました。
例えば、ウール50%、アクリル50%のように、ウール
意外の素材が混ざっていると、穴があきにくいそうです。

気にいって買ったブランケットだけどここ数年は使って
いませんでした。久しぶりに広げてみたら、びっくり、
がっかりしました。

こんなになってしまったら、いつもだったら捨ててしまう
ところですが、、あれがあるじゃないか!!

そうです!
ダーニングで補修すればいいんです。

ダーニングマッシュルーム

この道具を使って、ちくちく穴があいた所をステッチすれば、
可愛く変身するはずです。

そして、赤、ピンク、黄色、緑の糸でステッチしたら、もと
もとのブランケットより気に入ったものに仕上がりました。

ステッチ

ブランケットの赤い、あえて目立つ黄色でちくちく縫ってみました。
黄色がアクセントになってかわいらしいです。

愛おしいブランケットになりました。

刺し子糸

刺し子糸

刺し子糸を買ってきました。

買い物に行ったショッピングセンターの中にある
手芸店にありました。

ここ最近、熱が入っているこのジーンズの補修に
ぴったりの糸を3種類見つけました。

補修

こうやって補修すると、糸を刺した所が厚くなって
しっかりして、前よりも丈夫で温かいです。

なにより良いことは、糸を刺したジーンズが可愛くなる
ことです。

外にも堂々と履いていけますよ!

ズボンの補修

補修

ズボンの膝の部分が穴があいてきたのでお直しをしました。

これは、やりだすと夢中になってしまう作業です。

 

ダーニングマッシュルームという名前の道具があります。
木で出来ています。
きのこのような形です。
丸くなっている部分を補修したい場所に裏から当てて、
手縫いで直していきます。

ダーニングマッシュルーム

 

こんな感じにできました。
前だったり、穴があいたら捨ててしまっていました。
今回も、処分しようかどうしようか迷った末、やりだしたら楽しくて
止まらなくなってしまいました。

補修

 

緑の糸も合わせてさしていきます。
丸い木が土台になっているので、糸を縫うのが楽で早く
作業ができます。
これだと、裏の布を一緒に縫ってしまうこともありません。
だから、とても便利な道具です。

ダーニングマッシュルーム

 

仕上がりました!

ズボンの補修