ベルトをキーホルダーに再利用

キーホルダー

細いベルトをキーホルダーに再利用しました。

昔むかし、買った白い革のベルトは二重にしてゆったり
と腰に掛けて使います。

これは、今使わないなぁと思ってカットしました。

ベルトを再利用
花柄が刻印されているベルトをキーホルダーに作り替えました。

幅は1cmほどの細いベルトです。

これをカットして、穴を開けて二重リングを通しました。
穴を開けた部分に金具を入れて、金づちで打てば完成です。

家で着る服

家で着る服

この季節、ウールの暖かいカーディガンが欠かせません。

このカーディガンがないと、ひやっと背中が寒くてたまりま
せん。家で着る服は、いつも決まったものを着まわしていま
す。

掃除をするときに、膝が床に付きます。
布をカットするときも、床に広げるので膝がつきます。

家の服装は、痛んでもいいもの、汚れるのを気にしないもの
にしています。外出するときの服と完全に分けています。

この家用のカーディガンは、毛玉でいっぱいでした。
こんな服を着ている自分が恥ずかしく、なんがかみすぼら
しいなと感じていました。もう捨ててしまおう。と思って
いたんだけど、寒いんです。これを着ていないと。。家用
だから、いいと思って着ていた。だけど毛玉の物は嫌だ。

こんな毛玉服を着ている自分が嫌だ!

そうだ、毛玉取りを探してみよう!

こんな事を、仕事中に思ったら、気になって仕方がないので、
一時、仕事を中断して、アマゾンで検索しました。

3000円はちょっと高いな。でもレビュー1000件以上もある。
ほとんど星5つだけど、星1のレビューを見たら心配になりま
した。星1のレビューは数回使って壊れたというものでした。

色々見ていたら、2300円のものがありました。この金額だった
ら買ってもいいかも。と思い始めました。

レビューの数は30件ありました。星5がやはり多く、星1は1件
ありました。15分くらい時間をかけて探していました。この
時間を無駄にしないためにも、今ここで買ってしまおう。買わ
ない方がずっと気になるしなぁ。ということで、この2300円の
毛玉取り機を買いました。

毛玉取り機
毛玉取り機、買いました!

これが毛玉取り機です。

電池じゃなくて、コンセントで電源をつなぎます。
コンセントだという事も気に入って購入しました。

コンセントだと何がいいのか?
二つの良いことがあります。

パワーが安定していることと、電池切れの心配がないことです。

昨日注文して、今日届きました。
早速、使ってみました。

すごい毛玉
こんなに毛玉がついてしまいました。ウールのセーターの袖です。

毛玉取り機で毛玉を取ってみました。

ウールのセーター
毛玉を取りました。ちょっとはマシか。。

毛玉を取りました。前のに比べたら少しは良いですよね。

全体についている毛玉を取ったら、大分すっきりしました。
穴は開かなかったものの、所々生地が薄くなるのは仕方ない
かもしれませんが。

生地に穴を開けないために、服の袖にアイロンをかけるときに
使う「うま」という道具があります。それを使って、生地を
「うま」の下でひっぱりながら、ぴーんと張った状態にします。

それから毛玉取り機の電源を入れて、毛玉をカットすると穴が
開くことはないと思います。

アイロン台
袖にアイロンをかけるときにつかう”うま”

けっこうきれいに取れたので、買って良かったなぁと思います。

このカーディガンは、毛玉を取りながら着れるところまで
着ようと思います。

生地が薄くなったら、ダーニングステッチもできるかなとも
思います。

どこまでも長く着てやろうと思います。

バッグの持ち手を付け替えました

リネンのバッグ

リネンのバッグです。

持ち手は以前はこちらの革でした。

革の持ち手
キャメルの革

このキャメルの革を付けていました。
色がバッグ本体に付いている茶色より明るい色です。

ちょうどいい色合いのこげ茶色の革を巻で購入していました。

リネンのバッグ
持ち手を付け替えて直したバッグです。

なんだか良い感じに仕上がりました。

バッグ本体はリネンです。

リネンに生成りの糸で刺繍がしてある布です。
もともと刺繍がしてありました。

この生地は、以前勤めていた会社の同僚にいただきました。
素敵な布です。

バッグを頼まれて作ったのですが、お礼にくださったもの
でかなり昔に作ったバッグですが、未だに痛むこともなく
しっかりとした布です。バッグを作るためのキットだった
みたいで、生地に合わせた接着芯もセットになっていまし
た。さわった感じや、質感などから多分高価なものだと思
います。

リネンといえば、夏のイメージですが、これだったら今
使ってもいい感じがします。

持ち手をこげ茶色にしたことで、冬にも使えそうな気が
します。

リネンのバッグ
ファスナー付きです。ダブルになっているので両方向に開閉できます。

よく見ると、刺繍が肉厚で花模様がかわいいです。

ファスナーを両方向に開くので便利です。
バッグの底には、底の大きさに合わせた底板を敷きました。

以前、作ったものを引っ張り出してリメイクすることは、
ときどきあります。

昨日の服にボタンを変えることも楽しいですし、こうやって
バッグの持ち手を新品にするのも雰囲気が変わって面白いです。

デニムシャツのリメイク

リメイクシャツ

雑誌を見ていたら、この感じのシャツいいなと思ったものが
ありました。自分のシャツも、少し直してみたら似たような
ものができるかも、と思ったのです。

シャツについている元々のボタンがなんだか安っぽい。。
実際、このシャツはかなり安いものです。

そこで、ボタンを付け替えてみたら、雑誌で見たカッコイイ
シャツみたいになるかも、、

ボタン
パール調のボタン

これにしよう。

シャツの色と違ってボタンが白っぽいので目立ちます。
ボタンを目立たせたかったし、ボタンの数がぎりぎり足りる
8個だったのもあって、これに決めました。

ボタンを付け替える
デニムのシャツにパール調のボタンをつけました。

おっ、なかなかいいんじゃない。
自分では結構気に入ってボタンを付け替えたシャツを
早速着て、しばらく着ていました。

誰かの意見を聞きたかったからです。

夫が夕方帰ってきました。

「なにそれ? なんかへーん。」と一言。。

ガクっ。。

私:「そうかなぁ。なんかフランスぽくって可愛くない?」

夫:「うん、、いいと思うよ。」

私:「さっき、変って言った。。」

夫:「・・・」

夫は、今日昼12時から出身校のラグビーの試合があって、
テレビで観戦していました。所々、畑の仕事のため見れ
ない部分もあったみたいだけど、結果は、出身校が勝ち
ました。そして、かなりご機嫌でした。

夜は、試合の録画を見るのが楽しみで楽しみで、そんな
様子が伝わってきました。

わたしのデニムシャツは、はっきり言って、どっちでもよ
かったみだいです。(泣。。)

まあ、自分が気にいったからいいか。
また気になって、気分が変わったらボタンをほかの物に
付け替えればいいわけだし。

なので、服もボタン一つで印象がかなり変わります。
買ってきたシャツのボタンを付け替えてみて、最初と違っ
た印象になって楽しいです。

おススメです!!

ウールのブランケット

ブランケット

ウール100%のブランケットに、、穴があいてしまいました。
それも、1個ではなく、5か所にです。

ウールだけだと穴があくよ。と母に言われていました。
例えば、ウール50%、アクリル50%のように、ウール
意外の素材が混ざっていると、穴があきにくいそうです。

気にいって買ったブランケットだけどここ数年は使って
いませんでした。久しぶりに広げてみたら、びっくり、
がっかりしました。

こんなになってしまったら、いつもだったら捨ててしまう
ところですが、、あれがあるじゃないか!!

そうです!
ダーニングで補修すればいいんです。

ダーニングマッシュルーム

この道具を使って、ちくちく穴があいた所をステッチすれば、
可愛く変身するはずです。

そして、赤、ピンク、黄色、緑の糸でステッチしたら、もと
もとのブランケットより気に入ったものに仕上がりました。

ステッチ

ブランケットの赤い、あえて目立つ黄色でちくちく縫ってみました。
黄色がアクセントになってかわいらしいです。

愛おしいブランケットになりました。