家の中を片付ける

片付け

二日前の出来事から、ちゃくちゃくと進んでいます。

「オレは決めたら早い」と言って夫も片付けることと

これから必要なものを購入することに協力してくれます。

 

家族も昔のものを処分することに協力してくれます。

 

ありがたいです。

 

キッチンの整理をしています。

長年使っていない物を処分することにしました。

必要のないものは、今までありがとう。

と言って捨てます。

 

これからは使いやすいように必要なものだけ選んで

買い足しています。

 

古い家具も処分します。

ほこりを取って水拭きをします。

部屋がきれいになって床のスペースも広くなってきました。

 

今までは掃除がきらいだったけど、掃除を積極的にしたくなりました。

 

変わりました。

 

キッチンでは作った料理を盛り付けるのが楽しくなる

ような好きな陶器を使います。

食べるときも目に良いし、美しいものを毎日使って

いるととても幸せです。

 

30年前からある使っていな食器類はまとめて処分します。

 

わたしがしているのは断捨離ではありません。

選りすぐったものを残します。

大好きで必要なものを少し用意して毎日使うことです。

 

キッチンは、美しく楽しく美味しく食べれる大事な場所です。

家族の健康を考えます。

人の体は食べ物でできています。

 

わたしはできるだけ、添加物が少ないものを選んで

スーパーで買い物をします。

野菜、果物は生で食べると酵素が摂れます。

お肉も魚も食べます。

 

あれもこれもだめだと言って神経質になっていたら

疲れてしまうので。

買いに行ったスーパーの中で、より健康的で良いと思う

ものを選んでいます。

 

商品の裏面もよく見ます。

添加物が使っていないもの、あるいは少ないものを選びます。

 

 

外食はときどき食べるからいいんです。

毎日ファミレスで食べていたらなんだか不健康のような

気がします。

 

ときどき行くからちょっとこってりしたメニューも美味しいと

感じます。

 

何事もバランスが大事ですね。

 

楽しみながらやっていくのが良いと思います。

 

 

 

 

 

仕事と趣味の境

仕事は楽しい

仕事と趣味の境界ってほとんどありません。

毎日興味を持って考えていることが仕事に

繋がっているからです。

 

仕事は最高に楽しいものだよって言えますか?

 

もちろんすべてが楽しいとは言えません。

ときには失敗したり間違えたりすることがあります。

 

人間がすることだから間違いはあります。

新しいことにチャレンジして意気込んてやったら

スカシを喰らうこともあります。

 

でも何もしないよりマシです。

 

大事なのは、失敗したあとどのように対処するか。

対処の仕方で人柄がでます。

間違えたあとできる限りの対処ができるか。

相手にとって最善の方法を考えて実行します。

 

アイデアを出そうとして毎日考える時間を作っています。

アイデアをある程度出したら、それをもう先にやっている

人がいるか調べたり、求めている人がいるかどうか色んな

角度から見ます。

 

そしてアイデアを実際に形にして披露します。

うまくいくときもあればいかないときもあります。

 

考えすぎて何もしないよりいいんです。

すべてがテストです。

やってだめだったら違うものをまたテストします。

 

トライ&エラーを繰り返します。

 

そうやって日々成長していくのがとっても楽しいです。

 

自分が作った商品、販売した商品をお客さんが本当に

喜んでくれたことが嬉しいです。

感謝もしてもらえます。

 

だから仕事って最高に楽しいって大きな声で言えます。

導線

導線

家庭科の授業で導線について習いました。

 

使い勝手の良さ、人が通りやすい廊下の幅、

キッチンカウンター、ダイニングテーブルの高さ、

部屋に合った大きさの家具、どんな物を選んだら

いいかということを習いました。

 

実際、生活しながら使いやすいように変えていったり

家具の位置を変えてみたり、古くなった家具は思い切って

処分します。

 

しかし!!

 

古くなった家具を30年も40年も使っている家があります。

我が家です。

 

わたしが嫁いだ家です。

 

きたなく薄汚れたもので座りたいと思えないソファです。

デザインが古くてずっしりしています。

全然かわいくないんです。

 

使っていないグラスが並んだサイドボード、

一年のうち一度も使ったことがありません。

サイドボードには古いウイスキー、ワインもあります。

いつのもの?

 

ちなみに夫の家系はお酒が飲めない体質です。

 

子供の百科事典のセットが本棚に並んでいます。

誰も開きません。

厚い表紙の本が20冊以上あります。

 

 

私が子供の頃も実家に似たような古いソファがありました。

私の実家では、私が小学校に上がる前にはソファセット、

サイドボードは両親が処分しました。

ソファセットのことを昔は応接セットなんて呼んでいました。

狭い家なので、勉強机が置けなかったんです。

 

時代です。

その頃は流行っていた家具です。

 

それが2018年の今、あるんです。

信じられない。

 

捨てませんか。

と何度も言いました。

 

5年かかりました。

わたしがついに夫にキレたから。

ごめんなさい。。

 

義親の不満を夫にぶつけたんです。

 

本当は夫の親が片付けられないんです。。

申し訳ないけど、限界でした。

 

それをやっと今日、めでたく処分したのです。

正確に言うと物置に置いて後日、町の粗大ごみの日に出すんです。

 

なんてスッキリしたことでしょう。

広い部屋に風が通る心地良さ。

掃除のしやすさ。

 

誰かが言っていました。

ビフォーアフターという家をリフォームするテレビ番組があります。

リフォーム前に家の中の物を全部出すと、その状態が

案外住みやすかったりするんじゃないかって。

物が多すぎるんだ、って言っていました。

 

今までの気分と全然違いさわやかです。

この環境に感謝します。

 

片付けたことで、家族みんな結果的には喜んでいます。

やることは簡単だけど、人にお願いして行動してもらうのって

むずかいです。

 

あなたは古い物、使わなくなった物を片付けられる人

ですか?

 

ちなみに我が家は築100年以上の古い家です。

いずれ家を建て替えたいと、夫の親はときどき言っていますが、

わたしは家の中身を片付ければ、とても快適ですよ言いました。

 

昔の家は、柱が太く梁がしっかりしていてとっても味わい

があるんです。

家を建てるとしたら、わたしは今の家の柱を残して

リフォームするのがいいと思っています。

昔の家が好きです。

古くても、手入れをしてセンスのある内装を目指したい

んです。

 

快適で楽しい毎日を!!

 

 

 

 

 

 

 

家庭科の授業について思うこと

家庭科の授業

学校の家庭科、調理実習は大好きでした。

料理が好きなのは、食べることが好きだからです。

小学校のときは、男子も女子も一緒でした。

野菜サラダを作りました。

サラダ油に酢と塩コショウでドレッシングも作りました。

家でも何回も作りました。

 

 

中学、高校の家庭科の縫い物の授業は面白くなく

興味がありませんでした。

特に高校のときに作ったジャンパースカート。

ロング丈でデザインも好みじゃなかったです。

 

作っても絶対に着ない。。。

もったいないな。

 

全員が同じデザインの物を作る。

みんな背も顔も好みも全然違うのに、みんな同じ物を作る。

 

せめて3種類くらいのパターンがあって、その中から選ぶと

いうのであったら、選ぶ楽しみもあるし友達とも話がはずんで

どれにする? 〇〇ちゃんはこれだねっ。これが似合うよ。とか

言いあうのも想像しただけで楽しそう。

 

学校の先生は、生徒に楽しさやワクワクを感じされてくれる

ことを大切にしてくれたらどんなに嬉しいだろう。と

ふと思ったんです。

 

作る楽しみより技術を教えることが目的だったと感じます。

それで点数をつけられ評価されます。

低い評価だと嬉しくないので、また作ろうとは思いません。

 

家庭科に限らず、すべての授業が興味深々でワクワクして

もっと知りたい!!と思えるようだったら楽しいたろうな

と思います。

 

わたしは、今色々なことを、興味を持ってワクワクしながら

毎日を過ごしています。

 

「何事もいつ始めても遅くはない」とよく母は言っています。

早ければ早い方がいいんだろうけど、そう思ったときが

その人のタイミングだと思います。

 

生きている限りずっとワクワク、世の中の事に興味を持って

いろんな事に触れて楽しみたいと思っています。

あなたも楽しい毎日を。

どうでもいいことは、どうでもいい

余計なひとこと

結果がそうなればそれでいいのに、結果の途中で、

やり方を指図する一言多い人がいます。

 

例えばそうじです。

そうじは、きれいにすることが目的です。

きれいになれば、やり方なんてその人のやり方、やり易い

やり方でいいんじゃないのって思います。

それなのに、この道具を使え、こうやって掃けといちいち

指図してきます。

うるさいな(笑)

 

乾燥昆布の入った袋を輪ゴムで留めるのにも。

こうやって留めるんだよって、いちいち自分のやり方を

言ってくる。

何十年も自分が良い方法ですべてやっているんです。

うるさいな(笑)

 

わたしは色んなことを想定して考え、自分がもっともいいと

思う丁寧で早いやりかたでやっています。

 

 

そう、いろいろ指図したい人っています。

でもその余計なひと言で相手から嫌われますよ。

 

余計な事を言う人って、必ずその人に抜けがあります。

つまり自分がちゃんとできないのに、人には指図をする

ということです。

 

ちゃんとできる人は、人に指図はしません。

 

 

ちゃんとできない人は自分をかえりみず、人の事ばかりに

目が行きます。

 

こんな事を書いているわたし自信も相手に不快を

与えていないか、気をつけなければいけません。

 

大切なことは、その分野で得に優れ、達している人の

言葉をしっかり洩らさず聞きます。

一言も聞き逃したくありません。

 

 

余計なひと言は言わない。

トラブルの元になります。

争い事をわざわざ作らなくていいと思います。

自分が言われたらどう思うか、考えたら言わないですね。

 

他人の行いを見て、我が行いを顧みる。

やられて嫌なことは、人にしない。

小学生の低学年で習ったと思います。

わたしはまじめな小学一年生でしたから、先生の言った

この言葉をずっと心の中にいつも持っていましたよ。

当たり前のことです。

 

自分がされたらどうか?

といつも考えて行動していました。

 

人と自分の違いを認めて、人とは決して争わない。

 

人が欲しいものを与える人でありたいと思います。

 

いつも平和でありますように。