はじめたきっかけは何か?

雑誌 オリーブ

カバン作りを始めたきっかけは何か?

20代前半の頃です。

高校の友達と食事に行くことになりました。
その友達が着ていたニットのパーカーが可愛かったので、
「いいね」と言ったら、

「作ったんだよ」って言ったので、びっくりしました。

「これねファスナー、上下間違えて付けちゃって、、、」
と友達は、言いながら、その服を着ていました。

その友達は、自分で作った服を、自分で楽しみながら、
着ていました。
ぬいぐるみ、バッグも色々作っていました。
きちんと作ると言うより、思いのまま芸術家のように。。

決して、丁寧で几帳面な作りではなかったけど、
それが、とても衝撃的だったのです。

素材も良く色も似合っていて、着こなしが、本当に
可愛かったから。

その子は、おれしゃれで、いつも着こなしが素敵でした。
性格も可愛くて、周りの人から好かれる可愛い女の子です。

その子を見て、「自由でいいんだ」と思いました。
最初から上手く見せようとするのではなく、まずは自分が
欲しい物、自分が好きな物から作ってみよう、と思いました。

そうしたら、いてもたってもいられなくなり、何か作りたく
なって、手提げのようなカバンを作ったのが最初だったと
思います。

家には、母の工業用ミシン、工業用アイロン、大きな机のような
アイロン台があります。

そのアイロン台は、電源が付いていて、ボタンを押すと、
面でアイロンの蒸気を吸い取ってくれるものです。
掃除機のように吸い取るので、布を広げると、布が天板に
ぴたっとくっつくのです。

プロ仕様の道具って素晴らしい!!

母の影響も大きくありますが、きっかけは、高校時代の
自由に手作りをする友達でした。

わたしは、できるだけ既製品に近いようにきれいに作りたいと
思っていました。
いかにも、作ったんだね、と人に分かるような作りには
したくありませんでした。

だから、既製品のように作るコツなどを母に聞いたり、
手芸本も色々買い込みました。

中学生の頃から、Oliveのような雰囲気の雑誌がかなり好きで、
よく見ていました。
雑誌の影響も大きかったと思います。

雑誌やショップを見て、「これいいな、可愛いな」
作れるかな?、作りたいな、と思ったら、やってみます。

うまくできないと、イライラして、とても疲れます。
それが、だんだんできるようになり、いつの日か、
楽しさに変わってきました。

そして、今は、仕事としてできるようになりました。
お客さんが欲しいものを作って、喜んでもらいます。
収入を得て、素晴らしい気分を味わえるとは、なんと
素晴らしいことでしょう。

今も続けているのは、好き、が大きいからです。
日々、成長していくように学んでいきます。

ラグビー観戦に行きました。

夫に付き合い、大学ラグビーの試合を見に行ってきました。
試合は、1月7日(日)午後2時開始です。

明治大学と、帝京大学の決勝戦です。
応援して、勝つのを期待しよう!

試合開始の1時間30分前の12時半に、秩父宮ラグビー場に着きました。

 

NHKでテレビ放送されました。

 

試合前の練習風景です。

明治大学の選手達です。
ラグビー選手近くで見ると、大きいです。
100キロ近い選手達です。

 

前半40分、後半40分の試合が終わりました。
前半は、明治大学が勝っていました。

点差もあったので、優勝!?と、期待も大きかったのですが、、、
20対21で、明治大学は、負けてしまいました。

がっかり。。

でも、決勝までいったのは、なんと19年振りだそう。
凄いことですよね!!

 

 

会場を出る途中の夫。
指の先は、、、

優勝 帝京大学☆!!

 

1点差だから、くやしい気持ちも大きかったみたいです。

来年に、期待しましょう!!
とても良い試合でした。

 

 

そして、大学時代の友人と会えてみんなで記念撮影です。

お疲れさまでした。

 

裂き織りの歴史とわたし

裂き織りバッグは、裂いた布を、強いコットン素材の縦糸の間に
入れて織って一枚の布を作ります。

その布で作ったバッグです。とても味わいがある布に仕上がります。
丈夫な布ですので、長くお使いいただけます。

この味わいのある布に魅力を感じ、バッグを作ってみよう、と思った
のが最初です。織り機を手に入れ、色々なものを織りました。

そして、織った布と革の持ち手との組み合わせが、なんとも言えない
可愛らしさがあり、感動しました。
持っているだけて幸せな気持ちになります。

さらに、裂き織りバッグひとつで、普通の恰好が、お洒落になります。
ジーンズスタイルにも合います。

また、フォーマルにも合います。
先日、バッグを購入していただいたお客様は、
「着物に合わせて持ちます。」と、ご感想をいただきました。
着物にもよく似合います。

お気に入りのバッグを持つと、お出かけもしたくなります。

「割き織り」の本もたくさん集めて読んでみると、
以下のようなことから、始まったことが分かりました。

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もともと、裂き織りは、木綿の生地の古着を裂いて、横に織っていく
リサイクル布を利用していました。
新しい布より、何度も着て洗濯を繰り返した布は、柔らかいので、
織る素材として、良いモノなのです。

裂き織りの歴史は、江戸時代まで遡ります。
木綿の流通が盛んでなかった時代、綿花が栽培できない地域では、
木綿は、大変貴重なものでした。

綿花が育つには、土地の風土、気温、栽培に適した土壌が必要でした。

江戸時代になると、木綿の流通が盛んになりました。
それと同時に、古着が流通するようになり、”割き織り”が、生まれました。

古着を割いて、紐状にして織るので、手間はかかります。
裂き織りで仕上げた布は、保温性があるので、上着やズボンのように
服として着るのに重宝です。

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一度、役目を終えた生地を最利用して、優れた味わいのある一品に
仕上げる、ということが分かり、さらに魅力的だなぁ~と感じました。
新しく、素晴らしいものに蘇るのに、魅せられます。

どの季節でも、お使いいただけます。

裂き織りバッグの商品ページはこちらです。 ☆

トラディショナルトートバッグ

普段使いにおすすめの、上品なバッグです。

柔らかくて、厚めのヴィンテージ帆布という布です。
帆布(はんぷ)とは、厚めのコットン生地で、バッグによく使われる布です。

外ポケットが、バッグ本体の周りに、ぐるりと一周ついています。
ポケットの深さは約15cmです。
スマホや、メモ帳、ペンを挿したりできて、便利です。
小物をポケットに仕分けしてしまうことができますが、
ポケットは、表に出ている、ブロンズの金具で留めてあり、中は
つながっています。

バッグのサイズ
縦:30cm
横:開口部 37cm
横:底部 27cm
まち(バッグの底の縦):11cm
持ち手の長さ:32cm 持ち手の幅:2.5cm
内ポケットのサイズ 縦15cm 横19cm

素材
表布:8号帆布のコットン
裏布:ストライプのコットン

バッグの重さ:約330g

価格:8,800円


まち(バッグの底の縦)は、11cm です。


外ポケットは、バッグ本体の内布と同じストライプ布を合わせている
ので、丈夫です。二重になっています。


バッグの内側です。
ピンクローズと生成りのストライプが、上品です。
内ポケットは、両面についています。

ハンカチや、鍵を入れたりすれば、見つけにくい小物も、きちんと
整理できます。

バッグの色は、8種類あります。

商品ページはこちらです ☆

美容室を変えた理由

10年以上行っていた美容院を変えました。

なぜ、顧客が離れてしまうのか?
・顧客のことを気にかけていないと感じた 68%
・サービスに不満を感じている 14%
・競合へ行こうと決めた 9%
・サービスを提供してくれる友人ができた 5%
・遠くへ引っ越し 3%

このようなデータを、ある記事で見たので、メモを取って
おきました。

 

美容室を変えた理由。

わたしの場合も、一番多い理由の、顧客のことを気にかけていないと
感じたからです。

行かなくなった具体的な理由は、

・予約していた時間に美容師がいない。
他のお客さんを車で送っていっていて30分以上待たされた。
息子を学校に迎えに行っていて30分以上待たされた。
・希望通りのスタイルにしてもらえない。何回言っても、後ろを短く
してくれない。
・美容師の腕が落ちた。

本当に仕上がりが気に入らなく、家に帰り、家族が見ても、明らかに
分かるようで、「へただな~」と、はっきり言われました。

決定的に、行かなくなった理由は、カットが終わって、もう少し短く
してほしい、と言ったら、「もう一回やるの?!!」とすごい剣幕で
言われたので、もうそこに行くのは辞めました。
カットしたその日に、その足で、別の美容室に行きたいくらいでした。
腕だけでなく、対応も悪くなったんです。

もう、この美容師は、わたしに「来ないでくれ」と言っているように
感じました。

美容院なんて、たくさんあるのに、どうして今まで変えないで
行っていたんだろう? と自分でも不思議。
新しく美容室を見つけるのって、けっこう面倒くさいですよね。
そして、そこの美容師さんが、ちゃんとやってくれるか、不安でも
あります。

お客さんが、どうしてほしいのか?
お客さんが、何を欲しがっているのか?
主語は、お客さんです。

お客さんが離れる理由は、商品ではなく人です。
・手紙やメールで、感謝の気持ちを伝える。
・お客さんと、コミュニケーションをとる。ケアする。

そして、その美容院に行かなくなったあと、一度も、
「最近、来ないね。どうしたの?」など、何の連絡もないのです。。

もし、行かなくなった理由を聞かれたら、その理由を言うつもり
でした。

「予約した時間にきちんと始めてほしいと。」

これだけ、伝えたかったのです。

急に用事ができたのなら、それが分かった時点で電話をもらえれば、
わたしも、家を出る時間を遅らせて、調整ができたのです。

そういう、気遣いがないんです。

さすがに、腕が落ちたから行くのやめました。
とは、言えません。

でも、未だに連絡が、ないんです。
仕事、やる気あるのかなぁ、、と思ってしまいます。

 

美容室だったら、次にカットするタイミングを伝えるところと、
何の連絡もないところ。
歯科医院では、定期健診をするタイミングを伝える。
整体院では、週に2回来たほうがいいよ、と伝える。

売り手として、プロの立場から、顧客にアドバイスをすると、
売上にそのままつながります。

やらないと損です。

また、いくら自分の腕が良くて、それを披露したくても、お客さんが
求めていることをするのがプロなんです。

マーケティングを勉強すると、自分が受けるサービスや、買う商品
に敏感になります。

たまたま行ったショッピングセンターや、飲食店のサービスにも、
自然に目が行くようになります。

 

そして、当たり前だけど、良いサーヒースの所を選びます。

良い商品、良いサービスを受けたら、嬉しくて感動します。
そして、自分の店だったら、どうすればその良さを採りいれる
ことができるかを考えます。

わたしは、お客様に喜んでもらう仕事がしたいです。
自分のことをもっと知るために、成長していきたいと
思っています。

 

嫌な思いをした対応の所では、二度と買うことはありません。

少し歩くことになっても、サービスの良いお店を探して行くことに
なります。