今日は餅つきをしました

お茶セット

年末で慌ただしい感じもしますが、いたってマイペースに、
普段通りに毎日することをこなしています。

12月28日は毎年、餅つきをしています。
餅つきといっても、杵と碓を使っての本格的なものではなく
て、電動の餅つき機を使っています。

わたしの役目は、つきたての餅を木の棒で均等に伸ばすこと
です。毎年、少しずつだけど上達しています。

今年は、今までよりも四角形にするために二本ののし棒を
使って、定規のように当てて、より四角形に伸ばしました。

その伸ばした餅をカットするのは夫の役目です。

毎年、ちょっとした大仕事ですが、家でついた餅は買った
餅よりも美味しいので満足してます。

そんな忙しい中でも、決めた予定は日々、進んでいます。
毎日、続けることって大事ですね。

大晦日まで、いつもと同じように仕事をしていきます。

毎日のように、鉄瓶で沸かしたお湯でいただくコーヒーや
お茶は、休憩時に楽しんでいます。

黄色い急須はお友達からいただいた鉄製のものです。

見て楽しみ、使って楽しんでいます。

一升瓶のワイン

山梨ワイン

一升瓶のワインがあるってこと、珍しいですか?

山梨県は葡萄の産地です。
葡萄を作っている農家も、ワイン工場も多いです。

ワイナリーの数を都道府県別に調べてみました。

一位 山梨県が81件、
二位、三位 北海道と長野34件、
四位 山形14件、
五位 新潟10件

山梨が一位だったのか。。
当たり前に一升瓶ワインがあると思っていましたが、ちゃん
と調べてみると、ああそうなんだということが分かりました。

一升瓶のワインは、普通に酒屋さんでも売っていますが、
今、手元にあるワインは、夫の友人の方からいただいた
のがきっかけで、その方から買うようになりました。

夫の友人は葡萄を作っていて、葡萄を販売しています。
ワインもその葡萄を使って作られたものです。

初めて飲んだときに、そのコクと、渋みと深みと酸味が
ほどよくて、とても気に入りました。

酒屋さんでは売っていなくて、葡萄園の売店で販売して
います。中華料理に合うよ、と教えてもらいました。
確かに、ちょっと油っぽい中華には最高だなぁと思いま
した。

うちでは、夫がお酒が飲めない体質なのです。食事の
ときにわたしが少しいただくといった感じです。

これが最近の楽しみです。

実家でも好評だったので、新年には実家の家族と楽しもう
と思います。

ペン一本のケース

万年筆ケース

ペン一本のためのケースです。

万年筆やボールペンを一本だけ、入れるために作った
ものです。

万年筆を持ちたいなと思ったのは、三年前です。
手紙を書いたり、手帳に記入するのに書きやすいペンが
あったら良いと思いました。

それにちょっとカッコよくないですか?

初めて買ったのは、パーカーのピンクの万年筆。
中字で書きやすいです。重さもずっしりしていて書きや
すいです。買うときに、文具店で試し書きができました。

だから、初めてでも購入がしやすかったと思います。

それまでは、100円のペンをカラーで揃えていて、その中
の黒色を手紙を書いたりするのに使っていました。

万年筆を使い始めてから、万年筆がいいなぁと思って
もう一つだけ買い足しました。

それがセーラーの万年筆です。

セーラー万年筆
セーラー万年筆

碇のマークが気に入ったのと、ピンクゴールドと白の組み合わせ
がオシャレと思い購入をしました。

こちらは細字です。

キャップはぐるぐるとペットボトルの蓋のようにして取り外しを
します。最初は面倒だなと思ったけれど慣れてきました。

今は、この2本の万年筆を愛用しています。

万年筆って使わないと、ペン先が固まってしまいます。
あまりたくさんあっても、使わずにしまっておいたら、いざ
使うときに、書けないなんてこともあります。

だから2本くらいが、わたしにとってちょうどいい本数だと
思います。

インクを交換して、ずっと長く使えるもの。
そういう物っていいですよね。

大切なペンを一本だけ入れるケースを作りました。

リバティという布は、イギリスのメーカーです。
ビニールコーティングの生地です。
上品な花柄が、万年筆にぴったりです。

大切なもののための、おしゃれでかわいいケースに入れて
使うと尚、愛着がでます。

メリークリスマス

レース

クリスマスです。

特に何をするわけでもなく、いつもと同じように
過ごしています。

少しずつ、大掃除をしています。
一度にではなく、一日のうち30分を3回、集中して掃除を
するといった感じです。

布やレース、ボタンの素材も同じ場所に集めて揃えたり
しています。掃除をしながら、素材を見ているとあれも
これも頭に考えが浮かんできます。

これ、ああやって作ったらいいかも。レースはノースリーブ
ブラウスの裾につけたいな。

考えやアイデアが浮かんだら、取りあえずすぐにメモします。
すぐに忘れてしまいますからね。。

なんだかやっぱり今頃は、忙しいですよね。

来年もすっきりとした部屋で気持ち良く年を迎えるために
少しでもきれいにして頑張りたいと思います。

甲州弁 ろば

甲州方言

「ろば」?

方言です。

甲州弁とは、山梨県で話される日本語の方言のことです。

それは、ある日、突然気がつきました。

寝る前に夫が何か一生懸命、楽しそうに話しています。
わたしは、少し疲れていました。
「うんうん、へえー、そうだよね。」とコタツに横に
なって夫の話を聞いていました。

夫:「明日は○○に出掛けるじゃん。明後日は一日休んで、
その次の日は朝早いから、バスの中で寝てろばいいじゃんね。」

ろば?

私:「今、ろばって言った。(笑)」

夫:「えっ? ろば? あー。」

私:「今まで普通に言ってたよね?」

夫:「うん。言ってたさ。居れば、居ろば。あ!!言ってる(笑)」

私:「なんで今頃気付いたんだろう。おかしい(笑)」

ろばを使った例

・あのコート、着ろばいいね。
・昨日買ったパン、おやつに食べろばいいじゃん。
・早く行ってろばいいじゃんね。
・芋を煮ろばいいよね。
・録画した番組を後で見ろばいいじゃん。

「〇〇すればいいよね」 → 「〇〇しろばいいじゃんね」
というふうになります。

「れば」が「ろば」に変わるということです。

うちの夫は、甲州弁丸出しです。初めて会って話をしたとき
はちょっとびっくりしました。久しぶりに聞いたな~という
のと、そんな方言もあったんだといった感じです。

そういえば、おばあちゃんが生きていた頃、言ってたな。
随分昔に聞いた思い出があります。

悪いイメージはありませんでした。むしろ夫の飾り気のな
い自然な人柄が出ていて良かったと思います。

私は、ほとんど方言は使わないし、実家の家族もそれほど
目立って使いません。少しは使います。

実家と、夫の家は車で約20分。たったその距離でのこの違い
です。

育った環境が違うと話す言葉も自然と違います。
違うのは自然なこと、違うから新しい、違うから面白い、
違うから発見することがあります。

方言って何気に聞いていると、ええっ?とびっくりしますが、
会話の流れでだいたいの場合、意味が想像できます。

あなたの地域でも、面白い方言ありませんか?