シルバーを敷く 桃農家の仕事

桃 山梨 一宮

桃の色をよくするためと、甘味を出すためにシルバーシートを

地面に敷きます。

 

太陽の光を桃に反射させます。

 

倉庫からシルバーを出して軽トラに乗せて準備をします。

シルバーシートを敷く

 

畑に到着したら、シートを敷きます。

反射材

 

シートが風で飛ばされないように鋲で打っていきます。

鋲

 

運びやすいようにカゴに鋲を入れ、ハンマーで打ちます。

鋲とハンマー

 

畑に着いたら、ネコでシルバーを敷く場所に運びます。

一輪車と呼んでいたこの台車は、ネコと呼ぶそうです。

ネコ

 

しっかり全体に光があたるように、あまり隙間ができないように敷きます。

シルバーシート

 

銀色のシートなので光が反射すると、こんなに明るい!

シルバーシート

 

3人での作業です。

2人がシルバー敷き、わたしが鋲を打つ。

シルバー敷き

 

桃が色づき、大きくなったら収穫します。

桃をとり終ったらシルバーシートを上げて、これから取れるほかの

品種の場所にシートを敷きます。

品種ごとにこの作業を繰り返します。

シルバー敷き

 

こうして自然の力を利用して美味しい桃が食べれます。

 

日川という品種の桃

山梨 桃 日川

今年一番にとれる桃です。

だんだん色づいてきています。

山梨 一宮 桃

桃の品種はいくつかありますが、この桃は日川(ひかわ)という品種です。

黄緑がだんだん赤くなって、もっと大きくなります。

 

一週間から10日くらいしたら収穫できそうです。

山梨 一宮 桃

農家は野菜を作る

ジャガイモ

農家に来てびっくりしたこと。

それは自分たちの家で食べる野菜はだいたい作っていることです。

 

ジャガイモがたくさんとれました。

 

キュウリ、ナスは農家では作るのは当たり前です。

畑の端に苗を植えればたくさんとれます。

 

わたしは山梨県でも”お町”と呼ばれる所で育ちました。

野菜がどうやって作られるかほとんど分かりませんでした。

キュウリ、ナスもどんな木になるのか、玉ねぎは土の中になるとか

知りませんでした。

 

父の実家は”お町”ですが、農家でした。

父は今より若い頃、家の近くの実家の畑を借りて野菜を作って

いました。

離れた所で作っていたので、どんなふうになるのかちゃんと

見たことがありませんでした。

 

こちらは実家の庭です。

キュウリ

畑じゃない所に植えたナス(左)とキュウリ(右)です。

キュウリはぐんぐん伸びて小さな実が出てきています。

母もキュウリが育つのを見るのが初めてだそう。

「キュウリはもうすぐとれるから買わなくてすむね。」と言って

喜んでいます。

 

野菜については、農家の人からすると当たり前なんですね。

今まで知らなかったことを知ると面白いです。

今さらだけど知って良かったな~と思ったりします。

 

 

 

 

桃のチラシを作っています

桃の季節です

桃を作っています。

桃農家なので夏は農作業もしています。

 

今日は、今年の桃のお知らせレターを、昨年購入していただいた

お客さまに郵送しました。

ご注文の受付が始まっています。

 

レターには桃の美味しい食べ方や、産地のことや歴史、桃の栄養効果

など情報満載です。

山梨県らしい絵柄の切手を選びました。

富士山や富士五湖、ワインや桃、ぶどうの切手です。

山梨 一宮 桃

92円分の切手が必要ですが、92円切手は絵柄が1つしかないそうです。

だから82円と10円切手を組み合わせています。

 

届いたお客さまに、切手の絵も楽しんでもらえたらなぁと思います。

 

桃の予約注文ができます。

7月5日までに注文したお客さまには、てくてく洋裁店のポーチを全員に

差し上げます。

 

詳しくはこちら ☆☆☆

桃はさんさん桃琳におまかせください!!

オーダーについて

オーダーバッグ

出品しているバックをサイズ変更してお作りできます。

商品ページにあるバッグは、一点物以外はほとんどオーダーして

いただけます。

 

セミオーダーです。

セミオーダーバッグ

お客さまにお聞きするのは、サイズは

縦、横(開口部)、横(底)、まち、持ち手の長さです。

 

その他、ポケットの大きさ、ポケットの付け位置、内ポケットに

ファスナーを付ける、などです。

 

あなたが使いやすく、快適に自信をもって持てるバッグを作ります。