写真の取り方

裂き織りバッグ

写真の取り方ってむずかしいですね。

実物に使い色や質感をできるだけ、見ている人が実際に

手に取ったように感じられるように伝えたいです。

 

バッグの写真を撮る場所と時間を決めています。

朝、できるだけ午前中に撮ると色が実物に近いように

出ます。

 

午後になると濃い色のバッグは色が飛んでしまい白っぽくなってしまいます。

 

午前8時頃に撮った写真です。

裂き織りバッグ

緑色の差もはっきり出ています。

 

こちらは、オーダーをいただいたバッグです。

裂き織りバッグ

 

裂き織りバッグ

 

裂き織りバッグ

 

 

裂き織りバッグ

 

昨日撮った写真は、夕方のものです。

仕上がりのサイズ感をお客さまに確認していただくために

撮りました。

色が少し違っています。

 

やっぱり朝が一番きれいにとれます。

 

バッグは本日発送いたします。

ありがとうこざいます。

裂き織りバッグ グリーン仕上がりました

裂き織りバッグ

オーダーをいただいた裂き織りバッグ グリーンが仕上がりました。

大きさを指定していただき、持ち手の長さをご希望のサイズに

しました。

裂き織りバッグ

 

 

持ち手は蠟引きした糸で手縫いでつけています。

グリーンを2色、生成りの布をラインのように少し入れてさわやかな

バッグに仕上げました。

裂き織りバッグ

 

内側は、裂いた布と同じ布を使っています。

内側にポケットを2つ付けました。

小物の収納に便利です。

裂き織りバッグ

 

お客さまのご希望のサイズです。

ぜひ活躍させていただきたと思います。

明日発送します。

ありがとうございます。

桃の収穫と器

桃の収穫

今年の桃の収穫は20日頃までになります。

一宮水蜜(いつみやすいみつ)という品種が11日頃までで

終了になります。

 

その名のとおり果肉に蜜が入っているおいしい桃です。

 

桃につかう器も色々と揃えています。

黒っぽい器は、桃が映えてきれいに見えます。

これで桃1個分あります。

1個が大きいのでかなりの食べごたえがあります。

桃1個分

 

こちらは陶器の器。

陶器

 

木の器も。

栗の木の器

 

以上の器は、わたしも出品しているiichi(イイチ)で購入したものです。

 

手作りのものは個性的で味があります。

ネットショッピング、楽しいです。

色々、見て迷ったり即決したりして購入しています。

 

裂き織りバッグ グリーン

裂き織りバッグ

裂き織りバッグの布が織り上がりました。

緑色を2色と、生成りを少し合わせました。

縦長のバッグに仕上がります。

 

布を織ったときに出た糸は、はさみで切り取って表面をきれいに

します。

バッグに仕立たあと、使っていて糸が出てきます。

そのときも飛び出た糸を切り取るときれいになります。

裂き織りバッグ

帆布 ショルダーバッグ

ショルダーバッグ

帆布のショルダーバッグで本体とショルダーの紐を同じ

素材で作るとき、けっこうな厚さになります。

 

バッグ本体と内布と、ショルダー紐を縫い合わせるとき

1cmくらいになります。

 

そんなときはミシンでは縫えません。

手縫いをします。

手縫い

こんな風にミシン糸を二本にして縫います。

針は太いものを使い、針を通すときは目打ちを使って布に穴を

開けて針が通りやすくします。

 

針が抜きにくいときはニッパーを使って、針を引き出します。

手縫い

 

仕上がりは、ミシンで塗ったところと手縫いをしたところで違いが

目立ちません。

ショルダーバッグ

厚くてミシンで縫えないときは、革で作る容量で手縫いをすることが

あります。

革の教室で習ったことは鞄作りに活かせます。