リネンのキルティングバッグ

リネンのキルティングバッグ

キルティングバッグを出品しました。

ベージュとブラウンに白い水玉のキルティング布は、
リネンとコットンが混ざっているのでサラリとした
手触りでとても気持ちが良いです。

この布は、少しずつ使って作品を作っていましたが、
今回作ったバッグで布は使い切りました。

内側は、茶系の花柄で、バッグの上からちらっと見える
雰囲気が可愛らしいです。

リネンのバッグ


茶系のバッグは、冬に似合います。
特に、キルティング生地はふわっとして優しいです。

椅子に座って、膝の上に置いたとき暖かさを感じます。

お財布とハンカチとスマホを入れて近くに散歩に行ったり、
買い物に行くのにおすすめです。

木のボタン

木のボタンとキルティングの布の組み合わせは、
暖かい感じです。

まち

まちは8cmあります。
ドットの布と、ベージュの布の境は、リネンの波テープを
縫っています。

バッグの金具

バッグの金具

バッグの飾りの革と、ポケットと持ち手の部分を金具で
留めます。金具は、カシメと呼びます。

このカシメを留めるのに、鞄の本体にまず穴を開けます。
穴に金具を通して、金づちで打って固定します。

そうすると、金具は簡単には外れなくなり、しっかりと
留まります。

金具

金具は少し丸みを帯びています。
金づちで打って留めるときには、金具に合った台を使います。

台と打つ棒の両方が、金具と同じ形です。

金具

このようにして棒の頭を金づちで打つと、しっかりと留まります。

お客様にお届けしたバッグの金具が、バッグを使っていて
取れてしまった。と連絡をいただくことがあります。

その時は、金具と、打ち棒と打ち台を無料で送ります。
しっかりと留めたものでも、何かの拍子で取れてしまうことが
あります。

このような連絡をいただいたので、取れないようにするには
どうしたらいいか考えました。足の長い金具を使うことにし
ました。足が長い金具を使うと、しっかりと金具が噛んで、
取れにくくなります。

バッグのオーダー

トートバッグ

お客様からのご要望で、サイズを指定していただき、
バッグを作りました。

横の長さを以前、購入していただいたバッグよりも
数センチ大きくしました。

今回は二回目ご購入していただきました。色違いです。

このバッグは、バッグ本体の周りにぐるりと一周ポケット
が付いています。ポケットは、カシメという金具で持ち手
の付け根を留めています。その金具がポケットの仕切りに
なります。

ポケットの内側は、つながっています。ハンカチ、スマホ、
小さいノート、ペンをはさんだりすることができて便利です。

底は、まちが11cmほどあります。まちの大きさも変更
して作ることができます。

今回、ご注文をいただいたバッグは落ち着いたベージュ
グレーです。バッグの色が主張しすぎないので、色々な
お洋服に合せてお使いいただけます。

バッグのサイズは、あなたのご希望通りにお作りいたし
ます。持ち手の長さや内ポケットの大きさも変更できま
す。ぜひ使いやすくて、お気に入りのバッグになるよう
にお手伝いいたします。

持ち手の長さを変えました

裂き織りバッグ

お客様のご要望で、バッグの持ち手の長さを変えました。

このバッグの持ち手は、革を手縫いで本体につけています。
なので糸を取って、新しい革に変えることができます。

裂き織りバッグ

もともとの持ち手の長さは32cmと短めです。
肩に掛けるには、ぎりぎりの長さです。

約10cm長くして肩に掛けることができる長さに変えました。

糸
縫い糸はろう引きをして、膜を作ります。
こうすると、糸が強くなって汚れが付きにくくなります。



続けることの大切さ

続ける

時々、ひどく肩が痛くなります。

左肩が特に痛くなり、外出先でも肩の痛みによって
疲れやすくなったような気がします。

ちょうど3年前に、滅多にしないある勉強にハマり、
机に向かって夢中になって仕上げたものがありました。

その時は夏だったのでエアコンの冷気が後ろから左肩に
当たる位置に座っていました。

何せ夢中になっていて、身体のことをあまり気にしてい
なかったのです。秋になって気がついたらコチコチに硬い
肩になっていました。


色々なサイトを見て試してみましたが、治りませんでした。
本も買いました。

そしてようやくコレだという素晴らしい本が見つかりました。

その本には、肩こりを解消する64通りの方法が書いてあります。

本を買って試したのは1年前です。その時にかなりいい効き目
があって治ったと思っていました。

そして治ったと思って、その運動を三ヶ月しなかったらまた、
同じ痛みが出てきました。始めたときは64通り中、20種類は
試したと思います。

その中に、横向きに寝ころんで、腕を360度回す運動があります。
指先が床につくように腕を回すと、肩が硬くなっていることが
分かります。

痛すぎず気持ちよくなります。できるだけ広く腕を回していく
のですが、「いたきもちいい」くらいの所で止めます。この運
動をしたら、とても効果がありました。

すぐに簡単に肩の痛みが取れました。翌日もそれほど肩が痛く
なかったのですが、同じように運動をしてみると、肩が昨日よ
り硬くなっていました。

徐々に指さきが背中の後ろでも付くようになって、だんだんと
肩回りが柔らかくなってきていることが分かります。

治ったと思ったからと言って、やめてしまったから、また同じ
ように悪化してしまったんだなと思いました。

これは、多分ストレッチでも同じですよね。

昔は柔らかかったけど、ストレッチを一年休んでいたら身体が
固くなってしまったことはありませんか。

私の仕事は、パソコンとミシンを使っているので、前屈みにな
ります。

だからこそ、一日10分でも時間をとって、運動することが大事
だと感じています。腕回し運動の他にも体操を始めました。

これを仕事の合間にするとスッキリして、気分転換になります。

続けることって大事ですね。

これは運動に限らず、何かの目標がある時も毎日少しでも続けて
行けば、一年後はかなりの成果が出るんじゃないかと思います。

体が丈夫でなきゃ、仕事もできないので大事にしていきたいと
思いました。