裂き織りバッグ 暖色系

裂き織りバッグ 暖色系

 

裂き織りバッグを作っています。

表面が完成しました。

 

赤、オレンジ色に紫と黄色いラインでアクセントを

つけました。

 

 

こちらは反対側です。

裂き織りバッグ 暖色系

縦糸は濃いめのピンクです。

生成りとネイビーに、ピンクの糸が際立ちます。

 

暖かくなってきました。

明るい色合いのバッグを持って、出かけるのが楽しくなります。

外出が増えそうです。

 

内布と持ち手を付けて完成です。

 

子どもの頃から好きだったもの

布で何かを作ることが好きでした。

針を持ってフェルトで動物のマスコットを作るのが

小学校で流行りました。

5、6年生です。

 

仲の良かった友達はみんな同じ手作り本を持っていました。

それぞれ同じものを作るんだけど、色合いや仕上がりは

やっぱりその人らしさが出るんだなぁ~って思いました。

 

丁寧に几帳面に作る子、可愛い色合いに作る子、質より

たくさんの数を作りたい子、色んな友達がいて面白かった

です。

 

フェルト小物も流行りましたし、お菓子作りも流行りました。

 

家には、母のお下がりの足踏みミシンがありました。

母の嫁入り道具です。

私が5年生のとき、母も仕事として洋裁をしていたので、

工業用ミシンを持っていました。

 

だから私が母の足踏みミシンをもらったんです。

 

それまでは手縫いで作っていたのが、ミシンは早くて

面白くて感動しました。

布一枚で作るバッグを作りました。

 

作るって楽しいなーと思いました。

 

時は流れて、短大を卒業した頃おしゃれに目覚めます。

欲しい服やカバンがないと、雑誌や手作り本を買い、

こんな感じ、こんな感じのが欲しいんだよね、って

自分の好みを確かめます。

自分に合っているか考えます。

 

それから作る方法を考えて作り始めるので時間がかかります。

 

それを繰り返して今に至ります。

 

繰り返すと技術がアップしてもっとハイレベルなものも出来る

かも、と思うようになります。

 

子どもの頃に好きだったことは、今も変わらないです。

それがお客さんの役に立てることも嬉しいです。

 

 

 

迷彩 ナイロンバッグ

迷彩ナイロンバッグ

 

迷彩柄のナイロン製バッグを販売しています。

こちらは、一点のみとなります。

 

シックな色合いで、容量がたっぷりしているので

普段使いに最適です。

バッグが軽いので、中身が重くなっても辛くありません。

 

急な雨の時にバッグをこのバッグの中に入れると濡れるのを

防ぐことができます。

 

いつもお使いのバッグの中に入れておけば、思い立ったときに

いつでも使えてとても便利です。

 

暑くなって脱いだ上着を入れておくのにも便利です。

 

 

 

底は34cm×14cmです。

底部分は二重になっていてしっかりしています。
底が上に15cmの立ち上がりまでが、二重になっています。

迷彩柄 ナイロンバッグ

 

 

 

外ポケットが両面についています。
縦14cm、横16.5cmです。

小物、メモ用紙など収納できます。
バッグを畳んだときに、外ポケットにまとめることができます。

迷彩柄ナイロンバッグ

 

 

 

裏側です。

裏側は縫い代をバイアステープでくるんで縫っています。
一枚で作っていますが、布がほつれることがありません。

ナイロンバッグ 迷彩柄

 

 

裏側です。
上部は、見返し(表と同じ布)で補強しています。

ナイロンバッグ 迷彩柄

 

 

持ち手の長さは56cm、持ち手の幅は3cmです。
肩にかけることができます。

迷彩柄ナイロンバッグ

 

 

上品な迷彩柄のバッグです。

プレゼントにも、自分用にもお勧めです。

一点のみの販売です。

 

 

サイズ
縦:37cm
横:開口部 48cm
横:底 34cm
まち:14cm
持ち手の長さ:56cm
持ち手の幅:3cm

外ポケット:縦14cm、横16.5cm

素材
ナイロン100%
撥水加工
※完全防水ではありません。

 

価格:4800

 

 

商品ページ

 

 

紙袋バッグを作る

帆布核袋バッグ

帆布 紙袋バッグをまとめて作っています。

紙袋に似せて作った布製のバッグです。

見た目は紙袋、手触りは固めで張りのある帆布(はんぷ)という

布を使っています。

よく注文をいただいています。

 

ベージュとベージュより少し濃いめのオリーブベージュ

2色あります。

バッグの色が主張しすきず、色々な洋服に合わせやすく

シンプルで上品さがあります。

 

どの季節にもお使いいただけます。

 

自分用に、友達へのプレゼントに購入してくれるお客様も

いらっしゃいます。

 

作品をまとめて作ると、同じ工程を繰り返すので手が

慣れてきて集中できるし作るスピードが速くなります。

良い事ばかりです。

 

 

布をまとめてカットします。

帆布 カット

 

 

本体と側面を縫う作業が永遠と続きます。

底を縫うのも数ある分、まとめて同じように縫っていきます。

 

縫う工程

重なった本体バッグは、そろっていて綺麗です。

 

 

これから裏になる布をまとめて作る作業に入ります。

持ち手も同じように、幅1センチの紐を一直線に塗っていきます。

 

 

同じ作業を繰り返すのって、楽しいです。

きれいに出来ると嬉しいです。

 

お客様にきれいなバッグをお届けします。

 

お出かけが楽しくなるように、思いを込めて作っています。

てくてく洋裁店 という ブランドの名前

てくてく洋裁店

名前の由来を聞かれたことはほとんどありませんが、

理由はちゃんとあります。

この名前を決めたのは、ゆったりペースでも

続けていくことが目的だったからです。

てくてくとゆっくり物を作っていく。

無理をしない、自分のペースで。

 

その当時は、月曜日から金曜日までは会社勤めをしていました。

だから作業を集中してできるのは、土曜日曜祭日だった

んです。

 

屋号を決めるきっかけがありました。

派遣社員で働いていたとき、満期がきて次の仕事を探さなければ

ならない、いわゆる失業状態です。

失業保険をもらいながら、職業訓練学校に通いました。

 

ネットビジネスを中心に、パソコンの基礎を学びました。

授業の中で、自分のショップを作るという内容があって

何かを仮想で販売するページを作りました。

わたしはその頃も物作りをしていたので、作品の写真を撮って

自分の手作り作品のショップにしようと思いました。

ショップ名、何にしようかな。と時間をかけて考えました。

結構考えてみると屋号って難しいです。

 

そこで、日々忙しくしていても大好きな事は続けていきたいな

という気持ちがとても強かったので、ずっと続けていけて、

何を売っているかが分かる名前、ということで

てくてく洋裁店 に決めました。

 

てくてく、ゆっくり、のんびり、でも商品は確かなものを

提供していく。

そんな思いを込めてつけた名前です。

 

イベント会場などで気軽に「てくてくさーん」と呼ばれる

こともあります。

嬉しいです。

 

ロゴマークも考えました。

お客様に癒しを感じてもらえたらいいな、と思って描いた

ひつじです。

ふわふわ、軽くジャンプ!

雲のような体が飛び上がった、積極的なイメージのマークです。

ひつじはすこし微笑んだ感じです。

 

 

ありがたいことに、今はこの仕事を中心にしています。

お客様と、家族の協力、環境に感謝しています。