裂き織りバッグ 暖色系 完成しました

裂き織りバッグ 暖色系

裂き織りバッグが完成しました。

 

こちらは、温かいく明るい色合いで元気が出そうなバッグです。

これからのお出かけが楽しくなりそうです。

 

赤、オレンジ色、紫色、生成り、黄色の布を組み合わせました。

織り糸は赤色で、全体が引き締まるように仕上げました。

裂き織りバッグ 暖色系

 

出かけるのが楽しくなります。

裂き織りバッグ

 

 

持ち手は本革です。

蠟引きした麻糸を手縫いで本体に取り付けます。

丈夫でしっかり留めています。

裂き織りバッグ

 

 

裂き織りバッグ

 

 

内側にポケットが2つ付いています。

裂き織りバッグ

 

 

内布は、本体外側の織り布の赤と同じ布を使いました。

裂き織りバッグ

 

コットン素材の柔らかいバッグです。

裂き織りバッグ

 

 

 

サイズ
縦:29cm
横:開口部 36cm
横:底 30cm
まち:7cm
持ち手の長さ:34cm
持ち手の幅:2cm
内ポケットは2つ付いています
縦15cm 横17cm、縦13.5cm 横14.5cm

バッグの重さ:260グラム

素材
コットン

 

価格 12800

 

 

商品ページ

裂き織りバッグ ローズ

裂き織りバッグ ローズ

裂き織りバッグ ローズと生成りのバッグが完成しました。

 

素材はコットンです。

濃いめのピンクがはっきりしていて、鮮やかで可愛らしく

上品なイメージです。

裂き織りバッグ ローズ

 

織り糸は、布の色に近いエンジ色を使っています。

全体が引き締まった印象です。

 

持ち手は本革です。

革の裏面を磨いて艶を出しています。

蠟引きした麻糸を手縫いで本体に取り付けています。

丈夫でしっかりしています。

裂き織りバッグ ローズ

 

 

裂き織りバッグ ローズ

 

内側にポケットが2つ付いています。

 

 

バッグをアクセントにコーディネートしても楽しいです。

これからのお出かけが楽しくなりますように。

裂き織りバッグ ローズ

 

 

裂き織りバッグ

 

 

 

サイズ
縦:30cm
横:開口部 37cm
横:底 29cm
まち:8cm
持ち手の長さ:28cm
持ち手の幅:2cm
内ポケットは2つ付いています
縦15cm 横16cm、縦17.5cm 横17.5cm

バッグの重さ:240グラム

 

価格 12800

 

 

商品ページ

生活を豊かにしてくれるもの

椿

世の中には、たくさんのものがあふれています。

 

実際のところ、世の中で売られているもののうち

ほとんどは必要がないものです。

 

例えば、気にいった陶器であっても割らないように気を

使ったりするし、お金をかけるべきでない物です。

 

でも、自分の生活や心を豊かにしてくれるし、楽しく、

向上させていくものに対しては積極的に取り入れていく

必要があると思います。

 

陶器も好きで気に入っているから、大切に扱います。

 

良い暮らしをしていくには、世の中に溢れている大量の

ものの中から、本当に大切なものは何かを考えて選ぶ

ことができるかどうかにかかっています。

 

人の欲望は無限にあります。

 

どんな生活をしたいか、イメージしていると実現して

いきます。

夢を持ち思いめぐらし、実を結んでいきましょう。

 

日々、充実感を味わいます。

柔軟に、楽しい毎日を。

 

裂き織りバッグ 暖色系

裂き織りバッグ 暖色系

 

裂き織りバッグを作っています。

表面が完成しました。

 

赤、オレンジ色に紫と黄色いラインでアクセントを

つけました。

 

 

こちらは反対側です。

裂き織りバッグ 暖色系

縦糸は濃いめのピンクです。

生成りとネイビーに、ピンクの糸が際立ちます。

 

暖かくなってきました。

明るい色合いのバッグを持って、出かけるのが楽しくなります。

外出が増えそうです。

 

内布と持ち手を付けて完成です。

 

子どもの頃から好きだったもの

布で何かを作ることが好きでした。

針を持ってフェルトで動物のマスコットを作るのが

小学校で流行りました。

5、6年生です。

 

仲の良かった友達はみんな同じ手作り本を持っていました。

それぞれ同じものを作るんだけど、色合いや仕上がりは

やっぱりその人らしさが出るんだなぁ~って思いました。

 

丁寧に几帳面に作る子、可愛い色合いに作る子、質より

たくさんの数を作りたい子、色んな友達がいて面白かった

です。

 

フェルト小物も流行りましたし、お菓子作りも流行りました。

 

家には、母のお下がりの足踏みミシンがありました。

母の嫁入り道具です。

私が5年生のとき、母も仕事として洋裁をしていたので、

工業用ミシンを持っていました。

 

だから私が母の足踏みミシンをもらったんです。

 

それまでは手縫いで作っていたのが、ミシンは早くて

面白くて感動しました。

布一枚で作るバッグを作りました。

 

作るって楽しいなーと思いました。

 

時は流れて、短大を卒業した頃おしゃれに目覚めます。

欲しい服やカバンがないと、雑誌や手作り本を買い、

こんな感じ、こんな感じのが欲しいんだよね、って

自分の好みを確かめます。

自分に合っているか考えます。

 

それから作る方法を考えて作り始めるので時間がかかります。

 

それを繰り返して今に至ります。

 

繰り返すと技術がアップしてもっとハイレベルなものも出来る

かも、と思うようになります。

 

子どもの頃に好きだったことは、今も変わらないです。

それがお客さんの役に立てることも嬉しいです。