美容室を変えた理由

10年以上行っていた美容院を変えました。

なぜ、顧客が離れてしまうのか?
・顧客のことを気にかけていないと感じた 68%
・サービスに不満を感じている 14%
・競合へ行こうと決めた 9%
・サービスを提供してくれる友人ができた 5%
・遠くへ引っ越し 3%

このようなデータを、ある記事で見たので、メモを取って
おきました。

 

美容室を変えた理由。

わたしの場合も、一番多い理由の、顧客のことを気にかけていないと
感じたからです。

行かなくなった具体的な理由は、

・予約していた時間に美容師がいない。
他のお客さんを車で送っていっていて30分以上待たされた。
息子を学校に迎えに行っていて30分以上待たされた。
・希望通りのスタイルにしてもらえない。何回言っても、後ろを短く
してくれない。
・美容師の腕が落ちた。

本当に仕上がりが気に入らなく、家に帰り、家族が見ても、明らかに
分かるようで、「へただな~」と、はっきり言われました。

決定的に、行かなくなった理由は、カットが終わって、もう少し短く
してほしい、と言ったら、「もう一回やるの?!!」とすごい剣幕で
言われたので、もうそこに行くのは辞めました。
カットしたその日に、その足で、別の美容室に行きたいくらいでした。
腕だけでなく、対応も悪くなったんです。

もう、この美容師は、わたしに「来ないでくれ」と言っているように
感じました。

美容院なんて、たくさんあるのに、どうして今まで変えないで
行っていたんだろう? と自分でも不思議。
新しく美容室を見つけるのって、けっこう面倒くさいですよね。
そして、そこの美容師さんが、ちゃんとやってくれるか、不安でも
あります。

お客さんが、どうしてほしいのか?
お客さんが、何を欲しがっているのか?
主語は、お客さんです。

お客さんが離れる理由は、商品ではなく人です。
・手紙やメールで、感謝の気持ちを伝える。
・お客さんと、コミュニケーションをとる。ケアする。

そして、その美容院に行かなくなったあと、一度も、
「最近、来ないね。どうしたの?」など、何の連絡もないのです。。

もし、行かなくなった理由を聞かれたら、その理由を言うつもり
でした。

「予約した時間にきちんと始めてほしいと。」

これだけ、伝えたかったのです。

急に用事ができたのなら、それが分かった時点で電話をもらえれば、
わたしも、家を出る時間を遅らせて、調整ができたのです。

そういう、気遣いがないんです。

さすがに、腕が落ちたから行くのやめました。
とは、言えません。

でも、未だに連絡が、ないんです。
仕事、やる気あるのかなぁ、、と思ってしまいます。

 

美容室だったら、次にカットするタイミングを伝えるところと、
何の連絡もないところ。
歯科医院では、定期健診をするタイミングを伝える。
整体院では、週に2回来たほうがいいよ、と伝える。

売り手として、プロの立場から、顧客にアドバイスをすると、
売上にそのままつながります。

やらないと損です。

また、いくら自分の腕が良くて、それを披露したくても、お客さんが
求めていることをするのがプロなんです。

マーケティングを勉強すると、自分が受けるサービスや、買う商品
に敏感になります。

たまたま行ったショッピングセンターや、飲食店のサービスにも、
自然に目が行くようになります。

 

そして、当たり前だけど、良いサーヒースの所を選びます。

良い商品、良いサービスを受けたら、嬉しくて感動します。
そして、自分の店だったら、どうすればその良さを採りいれる
ことができるかを考えます。

わたしは、お客様に喜んでもらう仕事がしたいです。
自分のことをもっと知るために、成長していきたいと
思っています。

 

嫌な思いをした対応の所では、二度と買うことはありません。

少し歩くことになっても、サービスの良いお店を探して行くことに
なります。

今年もよろしくお願いします

今年は、本日4日から通常通りの生活です。
昨年は、お世話になりました。
今年も、昨年以上に楽しんで、がんばっていきます!!

元日は、地元の神社に初もうでに行き、祈願してきました。
夕方から夫と実家に行きました。

毎年同じように、両親と兄と日本酒、ビール、ワインを飲んだり、
料理を食べたりしながら過ごします。
夫は、泊まらずに家に帰り、わたしは、2泊して3日に帰ってきました。
寒いので家から一歩も出ず、のんびりテレビを見て過ごしました。

テレビは、ほとんど見ないのですが、お正月だけは、スポーツや、
旅番組など面白いと思って、ついつい一日中、見てしまいます。

2日のお昼過ぎからは、大学ラグビーに見入っていました。
夫の出身校の試合だったからです。
夫は、高校時代からラグビー観戦が好きで、試合もよく見に行っていた
そうです。
自分が行く大学を選んだ理由が、なんと、
「大学ラグビーのスタープレーヤーだった吉田義人さんに憧れて」
だそう!

2日の試合で、夫の出身校が勝利したので、7日に観戦に行きます!
7日の試合は、決勝戦です。
わたしは、ラグビーの細かいルールは、ほとんど分からないのですが、
急にこちら側にチャンスが来た場面や、トライが決まりそうな場面は、
見ていてとても面白いと思います。

どちらかというと、試合を直接観戦するより、テレビの方がアップで
映るので、様子が分かりやすいですね。
しかし、ファンというものは、試合を現場で観戦し、録画も当然見て、
楽しむのだそう。


こちらは、2017年12月に見に行った試合会場の前です。
秩父宮ラグビー場は、建て替え計画があるので、その前に記念撮影です。
黄色い靴を履いているのが夫です。

打ち込めるものがあるのは、良い事だと思います。

わたしが、打ち込めるものは、もちろん、カバン作りです。
昨年に続き、裂き織りバッグも広げていきたい、と思っています。

本年もよろしくお願いします。

落ち込むことっとなんですか?

落ち込む

これを考えたら、憂鬱になる。
これを考えたら、落ち込むことってなんですか?

と聞かれたけど、落ち込むことはありません。

もしあるとしたら大切な人がいなくなった時でしょうか?
まだそういう経験していないので分かりません。

 

順調に売れていたのに1か月全く売れない月がありました。
ネットでの販売でです。
直接購入してくれたお客様はいました。

そのときは何をやっても売れなかったのですが、
本当はもっとやれることがあったのに気付いていながら
やらなかったのです。

気分が良くなく売れないことが不安でしたが、”落ち込む”
とは違いました。

その1か月は今までやったやり方と違うやり方でやろうと
考えてやり始めたときだったのです。

悩んではいました。

脱力したら良いことがありました。

精神的な余裕が生まれました。

頑張っていると緊張感が人に伝わってうまくいかなかったのだと
思います。

 

新しいことを勉強しながら今まで通りに利益を出す。
これがわたしの大きな課題です。

 

引っ張られるものはありませんか?
引っ張られるものは、ネックとなることです。
やろうとしているのに、やってるのか?

ブログを毎日書こうと決めたのに月に3つしか書けなかった
ことです。
正しく言うと月に3つしか、「書かなかった」 です。

私の場合は、自分自身です。
自分が楽なことを優先してしまいました。

書くことで、自分はぬるま湯の中にいるなとはっきり
分かりました。

自分に厳しいつもりでいたのにどこがだ~。。
反省です。

 

周りの人たちに感謝です。
一人では何もできないのですね。

支えてくれる人がいるから我がままも言えるのです。
その人がいなくなったらきっと落ち込みます。

いつもありがとう。
支えてくれてありがとう。
話を何でも聞いてくれてありがとう。

落ち込むことより今は感謝の気持ちでいっぱいです。

 

紙袋バッグ

濃いベージュ色の帆布で作った紙袋バッグです。
これは、実際、売られている紙袋のサイズを計って布で作りました。

 

ポイントは、底!

このように、紙袋の底を布で再現しました。
布のしわ感が、ちょっと使い込んだ紙袋みたいです。
サブバッグや、お弁当バッグとして便利です。

底の厚みが、12cmあります。
スープポット、飲み物の保温ポット、パンやおにぎりが入ります。

横から見ると、こんな感じです。
側面は、内側から布をつまんでミシンで縫っています。
カバンは、自立して安定して置くことができます。

内布が付いているので、さらにしっかりした作りになっています。
8号帆布と、カラーシーチング(コットン素材)の組み合わせです。
落ち着いていて、上品な紙袋バッグです。

2年間で、30個以上、販売した人気商品です。

販売価格は、1つ4,800円です。
商品ページはこちらです。☆

さらにおすすめは、底板を付けることで、バッグの形をしっかり保つことができます。

こちらが底板です。
サイズは、12cm×20cmで、バッグの底にぴったりです。
内布と同じ布で、樹脂製の板をくるんでいます。
バッグにセットしたときに、内布と同じ色なので、しっくりなじみます。
そして、お弁当箱やスープポットなど、重さのあるものを入れても、
底が沈むことがなく、バッグの四角い形を保つことができます。

バッグの底板は、800円です。
商品ページはこちらです。☆

シンプルでおしゃれなバッグで、どんな洋服にも、似合います。

プロフィール 2

パソコン

あなたの仕事は何ですか?

と、聞かれたら、こう答えます。
わたしの仕事は、物を作ることを通して、お客様に快適さ、
便利さを与え、お客様に良い生活をもたらすことです。

物を作ることを始めて15年、物を作ることだけを仕事に
して5年になります。

以前は、勤めながら、休日に作って、イベントで直接販売
をしていました。
今はインターネットと、連絡をいただいた方と直接会って
販売しています。

本当にやりたい、この仕事だけをして5年になります。

これまでの経歴です。
・データ入力 3年
・経理事務 3年
・住宅展示場の事務 3年
・建設会社の事務 3年
・派遣会社に登録し、生産管理事務を3年、経理事務を1年
・宝飾会社のインターネット販売、3年

務めた会社は7社、転職6回でした。

中途採用や、派遣社員は、即戦力にならないと採用してもらえません。
だからと言って、入社してすぐに仕事をスムーズにできるはずもなく、
新しい仕事を覚える量は、半端てはありません。

派遣社員として最初に派遣された会社が今までの所と違って、
大変でした。

初めてやるには、スピードが早すぎて、入社時は1か月くらい
対応についていけませんでした。
慣れてくると、スピードも加速し、順調にこなせるように
なりました。
ここは、周りの人達とも合いませんでした。
社員と、派遣社員が真っ二つに対立して、毎日誰かが
不満を言っている職場でした。
わたしは、文句や不満を言うにが嫌なので、言いませんでした。
その人達の言葉を聞くたびに、とても嫌な気分でした。

だから仕事と人は別だ、と割り切ってやっていた。

生活するため、お金のために働いていたんだなぁ。
お金のためとは言い、こんな精神で何年も続けることは
できないな、と思いながら、2年半頑張りました。

嬉しいことがありました。
その職場をやめるときは、わたしが担当していた大阪支店の
人達が、寄せ書きを書いた色紙を送ってくれました。
仕事、一生懸命やっていました。
どうやったら仕事で関わる人のために、役に立つか、
どうやったら、分かりやすく親切に伝わりやすくなるか。
早く、正確に、分かりやすく、親切に、をモットーに。
それを大切に、考えながらやっていました。
辞めるときに、初めて、この職場で人の役に立てて良かったな
と思いました。

 

転職を繰り返して思ったことは、、とりえず、入ってしまえば、
なんとかなる。です。
とにかく、入って、あとは全力でがんばるだけです。

そして、「どうやって、早く簡単に、間違いなく仕事をこなすか?」
を考えながら、自分にとって分かりやすく見やすいように、
仕事内容をまとめたり、流れを把握します。

これを毎日繰り返すと、少しずつ掴んで、仕事ができるように
なってきました。
最初は、本当に大変なのですが、「自分はできる」と心の中で
思いながら、やっていきました。

「今は大変だけど、いずれ出来るはずだ」と。

3年も経つと、できなかったことが、当たり前にできるようになります。
そして、ここでの仕事は、ずっとする仕事ではない、と思って
辞めてしまっていたのです。いつも、どの職場でも3年が限界でした。

そして、今、物作りだけの仕事で5年、経ちました。
色々な会社の仕事を経験しましたが、どの会社でのどの仕事も、
無駄なものは何もありません。
どんな事も、とても役に立っています。

短期大学を卒業して、最初に勤めたのは、データ入力の仕事です。
私は、パソコンの入力は、かな入力と英字入力、両方でき入力は
早いです。
ひらがなは、ローマ字入力ではなく、かなを使います。
例えば、「は」を打つとき、「HA」と打たずに、Fを打ちます。
ローマ字入力で2タッチするところを、1タッチでするので、
半分になります。
その分、文字入力は、早くなります。
今、とても役に立っているスキルです。

でも、これは私がすごいのではなく、一日8時間、毎日同じ
ことをしていたから、早く打てるのは、できて当たり前ですよね。

カバン作りも同じです。
カバン作りは、好きなことなので、勤めの仕事とはだいぶ、
気持ちや思い入れが違います。
長く続けているのも、作ることが好きで、完成した物を着たり、
持ったりして使うという楽しみがあるからです。
自分が好きな物イコール自分らしさを表現できる服やカバンは、
着たり持ったりすることが
心地良いです。

楽しみながら、服やカバンを制作することに重点を置いています。
そうすれば、誰かの役に立ちながら、収入が入ります。
収入を得て、最高の気分が味わえるのは、なんと素晴らしいことでしょう。

すべての仕事が、今のわたしに役に立っています。
そして、感謝しています。