ハンドメイドのバッグと洋服の店

自転車に乗って有酸素運動をする

 
自転車
この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

いつも、どこに行くにもちょっとした買い物でも車で行きます。

近くのスーパーに行くときもです。
でもスーパーに行くときって、たくさん買いますよね。
とても自転車のカゴには入らないし、バランスも崩れそうです。

自転車に乗ってみようと思ったきっかけ

この自転車は、数年前に買ったものですが、自然に乗らなくなってしまい
ました。自転車を置いている物置にいってタイヤに空気をポンプで入れて
みたら、空気を入れる入口の所で「プシュー」って音がして空気が抜けて
しまいました。空気入れ口のゴムを取り換えたら、すぐに乗れるようになり
ました。

近くに行くときに、ちょっと乗ってみようかなと思いました。

少ない買い物のとき、例えば買い忘れた物をひょっと買いに行くには
自転車がお手軽です。

それに、けっこういい運動になります。

 

自転車に乗って気付いたこと

自転車に乗るようになってから気が付いたことがあります。
それは、わたしが住んでいる場所は坂道だったということです。

急な坂道ではありません。
急じゃないけど、漕いでみると太ももに疲れがすぐにくるし、
息が上がってきます。

車だと気付かないんですね。。

そういえば、中学生が自転車で通学しているところを見ると、ゆっくりと
力を入れたように漕いでいる事が分かります。

中学生って通学途中、自転車を降りません。
降りなくても体力がある(多分)から、ゆっくりでも進んでいきます。

わたしは、自転車に乗り始めたとき少し距離のあるコンビニに買い物に
行きました。行きは楽々です。すーっと漕がなくてもスピードがでて
あっという間にコンビニに着きました。

これは、、帰りは大変かも。。と思いながら漕いでいくと、やっぱり
かなり息が上がって、途中で一回止まって休んで呼吸を整えてから一気に
漕いで家に着きました。

これは初日のことで、次からは休まなくても上り坂を漕いで乗ることが
できました。

いつも、何気なく通っている道でも、道具が車か、自転車かでかなり
違うことが分かりました。

良かったことは、景色がゆっくりと見ることができました。

道路沿いにはオシャレな家が多くて、庭もきれいに手入れされているお宅
を見たり、遠くの山を見ながら、サイクリングを楽しむことができました。

 

有酸素運動とは

4月に受けた健康診断の結果の紙に、一日30分以上の有酸素運動をするように、
書いてかったので、運動をしたいなと思っていました。

たまたま読んだ健康に関する本にも有酸素運動を一日30分以上する。と
書いてありました。

有酸素運動って何?

有酸素運動は、活発なペースでする運動ではなく、ウォーキング、ハイキング、
サイクリングなどをして、酸素を取り入れることです。酸素の豊富な血液を脳に
たっぷりと供給するためには、とても重要です。浅い呼吸をしていたり、運動不足
だったりすると、脳に酸素が豊富な血液を送り込めなくなってしまいます。

だから運動を習慣にすることにしました。

意識して運動することを心がけていきたいと思っています。

最近参加した糖尿病予防教室でも、運動することを習慣にしてください!
と言われました。

一日のうちの、たった30分運動をする。

それだけで、健康になり、病気になりにくい体が作れます。

 

PS.コンビニに行くときに、スマホと小銭入れを持って出かけます。
そのときに、作ったポシェットをかけて行きます。
ちょっとした外出でも、自転車に合わせてどんな服装で出かけるか?を
考えます。気に入ったポシェットを斜め掛けして行くことを考えたら、
なんだか楽しくなってきました。モノを揃えて、行動に移す。
こういうふうに考えるのが、けっこう楽しくて好きです。

あなたも、お気に入りの服やバッグや小物を持って、出かけるイメージが
できると、もうそこへ行ったような気持ちになりませんか?
楽しく、ワクワクするような日々を送ってください!!

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赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

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