どんどん焼き

1月14日は、どんどん焼きです。

午後6時に始まりました。

どんどん焼きは小正月の行事で、お正月の飾り、書き初め
などを家から持ち寄り、一ヶ所に積み上げて燃やす行事です。

家の近くの小道に、長い竹や杉の葉で小屋を組み、燃やしま
す。その後の残り火で長い針金で作った串に各家庭で、作っ
てきた団子を焼いて食べます。

お酒と小魚がふるまわれます。

団子は汚れないように、アルミホイルで全体を包みます。

どんどん焼きの言い伝えを調べてみました。

どんどん焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べると健康
でいることができるとの言い伝えがあります。

火はけがれを清め、新しい命を生み出します。竹のバチパチ
という音は災いをさけます。

高く上る煙に乗って正月の神様が帰ります。

どんどん焼きは、はらい清めという役割と、お正月に浮かれ
た人々を現実世界の戻すという二つの役割を持った行事のよ
うです。

お守り、お札に感謝して燃やします。
一年の健康、五穀豊穣を祈願します。
書き初めを燃やすと、習字がうまくなり、勉強ができるよう
になると言われています。

この火にあたると、若がると言われます。
焼いた団子を食べると、健康でいることができ虫歯にならな
いとも言われています。


今まで、一宮町に来てから、小正月のどんどん焼きに毎年来
ていましたが、意味を知りませんでした

調べてみたら、いいことづくしですね。

しっかり火にあたってきました。
お団子をいただきました。

お酒と小魚がふるまわれました。

どんどん焼きの意味を思いだしながら、家族の健康を祈り、
毎年参加していきたいと思いました。

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