気持ちって大事

気持ち

気持ちって大事ですよね。

何かするときに、何かになりきるって良い事だと思います。

例えば、
料理をするときは、自分はプロの料理人だ!とはいかなくても、
美味しく作ろうと思って作ります。

そうすると、美味しく作るにはどうすれば美味しく作れるか
を考えます。考えてできなかったら、調べます。
何も考えずに作るのと、はっきり違いがでます。

もう一つの例です。
外に置いてある灯油のタンクを風雨から防ぐために木で
カバーを作ったことがあります。
灯油タンクのサイズを計って、一回り大きくカバーが
完成するように計って、ホームセンターで板をカット
してもらいます。
あとは、板に釘を打って箱型にしますが、板が薄いので
釘を打つ所の板の裏側に添え木を当ててしっかりと組み
立てていきます。

その時の私の心は、まさに大工になった気持ちです。

本業の大工さんに悪いとは思いません。
だって、私の心の中だけのことですから。
何を思っても勝手だと思うのです。

できると思って行動すると本当にできると思います。

 

プロになりきって作ったモノは、ある程度完成度が
高いと思います。

辿っていくと、、
私のカバン作りも同じことです。

始めは上手くできませんでした。
でも、上手く作りたいという気持ち、完成品を想像しながら
作っていくと、それなりの物が出来ました。

完成すると嬉しいから、また作りたくなります。
前よりもっとうまく作るには、どうすればいいか?

母に聞いてみたり、本を見て研究しました。

だから、思い込みって大事です。
そして続けていくと楽しくなってきます。