裂き織りバッグ 織り布ができました

裂き織りバッグ 織り布

オーダーをいただいた裂き織りバッグの織り布が今日仕上がりました。

ピンクの縦糸に赤い布を2種類と生成りの布を組み合わせました。

 

赤い布が2種類です。

この色の差がきれいです。

裂き織りバッグ

 

生成りの布を全体の1割に入れました。

裂き織りバッグ

 

明日は袋に仕上げます。

プレゼントに用意したトートバッグ

プレゼントのトートバッグ

桃を発送するときに、ご感想を書いてもらいたいため

ハガキを同梱しています。

ハガキは、くじ付きです。

 

ご自宅用にご購入された方、送られた方の箱に入れています。

 

抽選で3名の方に写真のトートバッグをプレゼントします。

帆布トートバッグ

持ち手と内布は、さわやかなブルー系のストライプです。

表布は、ネイビー、イエロー、レッドの各一色です。

 

はがきには番号が書いてあります。

抽選はがき

3名の方に当ります。

 

桃の収穫は始まったばかりです。

これからたくさんのご感想を聞けるといいなと思います。

 

桃を販売している、さんさん桃琳のホームページはこちらです。

裂き織りバッグのオーダーをいただきました

裂き織りバッグ

裂き織りバッグのオーダーをいただきました。

サイズを指定していただき、色合いも好みの通りに仕上げます。

ピンクの縦糸に、赤布を2種類、生成りを少し入れて

完成させます。

5日程で完成させる予定です。

 

仕上がりが楽しみです!

桃農家の仕事 除袋

除袋 桃

桃農家の仕事。

除袋(じょたい)という作業をしました。

文字通り、袋を取り除くことです。

 

この袋、二重になっています。

二重袋(にじゅうたい)と呼んでいます。

 

茶色の袋の下に、青い部分が見えます。

この青い部分を残して、外側にある茶色の紙を取り除きます。

桃農家の仕事 除袋

 

 

茶色の袋を取ると、このようになります。

桃農家の仕事 除袋

徐々に色を付けていくためなんですね。

桃の品種は、白鳳(はくほう)です。

山梨 一宮 桃 日川の収穫はもうすく終了します

桃の収穫

30度を超える暑い一日でした。

 

今日も朝から桃とり作業です。

どんどん赤くなってきます。

桃の固さは固めです。

出荷するにはちょうど良い感じです。

 

木からとった桃は、かごに入れます。

山梨 一宮町 桃

 

かごがいっぱいになったら、畑の作業場へ運び、コンテナに大きさ

ごとに仕分けをします。

山梨 一宮 桃

 

桃が傷まないように、かごに柔らかいクッションとなるシートを

敷きます。

果物かご

 

 

最初の品種、日川は収穫してだんだん残りが少なくなってきました。

そろそろ、総もぎです。

桃もぎ

 

そして次の品種へ移ります。

日川(ひかわ)から加納岩(かのいわ)になります。