手紙を書く

手紙を書く

 

手紙を書くことって減ってきました。

メールが便利になった世の中です。

 

わたしは今もときどき友達に便箋に書いて封筒で

手紙を送ることがあります。

友達も手書きの手紙が好きなので、年に数回文通を

しているような感じです。

 

文通。って死語ですか。

文通が流行ったのは、小学校を卒業して中学に入った頃です。

中学が別になる仲の良い友達と始めました。

2年くらい続きました。

小学校の友達なので、家はわりと近くだけど学校が違えば

なかなか会わないようになります。

 

色んな絵柄やキャラクターのレターレットを集めていました。

学校にレターセットが入ったケースを持って行ったら、

クラスで流行りました。

女子がみんなそれぞれ、自分のレターセットを持ってきて、

手紙を交換したり、新しい便箋や封筒を交換したりしたのが

とても楽しかったです。

 

ある日、学校帰りにレターセットの箱を落としてしまい、

風がびゅーっと吹いて中の便箋が一気に舞ってしまったことが

ありました。

下校中、周りにいた生徒たちがみんなで拾い集めてくれました。

とても恥ずかしかったけど、みんなの優しさがありがたく

嬉しかった思い出があります。

 

レターセット。

今も気にいったものがあると、これはあの人に送ろうと

想像して買っています。

 

メールもいいけど、手で書く手紙も楽しいです。

満開の花

椿

 

庭の花が満開です。

 

毎年楽しませてくれます。

椿

 

 

雪柳は、毎年は咲かないです。

今年は咲きました。

 

 

小さい花が棒状になっています。

雪柳

 

雪柳の花言葉

・愛嬌
・愛らしさ
・静かな思い
・賢明

 

枝を埋め尽くす小さな花が、しとやかな静かな印象を
与えます。

かばんの歴史と思い出

バスケット

 

わたしのカバンの歴史です。

 

初めてカバンを持ったのは、多分幼稚園だと思います。

通園用に使っていたのは、このようなバスケットです。

大きく見えるかもしれませんが、縦15cm横20cmほどの

小さいものです。

 

バスケットの裏にはゴムがついていて、家と幼稚園をつなぐ

お便りノートを入れていました。

これにお弁当を入れて持っていっていました。

 

幼稚園の制服にバスケットを持つ。

人生最初のコーディネートは、このようなスタイルでした。

 

 

小学校はランドセルです。

先日、新聞にも載っていましたが、牛革のランドセルって

重いです。

教科書、ノート、筆記用具を合わせると10キロ近くにも

なるそうですね。

22キロの体重の子供が10キロの荷物を背負うって

かなり大変ですね。

 

わたしもその当時、重くて嫌だなぁと密かに思っていました。

学校にだんだん慣れてくると、どうしてもランドセルが

嫌になって、キルティングの手提げバッグだけで通うように

なりました。

 

この頃からバッグへの強烈なこだわりが出ていました。

かわいいキルティングの布製のバッグが異様に好きでした。

 

父に見つかると、必ずランドセルで行くように言われました

ので、隠れて手提げに移し替えて通っていました。

 

ランドセルは背中に背負います。

これが、また問題なのです。。

家から学校まで子供の足で約25分でした。

ランドセルが重いうえに、よく男子にランドセルのフタ部分を

後ろからつかまれて、とてもいやーな思いをしました。

手を離してもらえず、うざったい長い長い時間でした。

 

それに、、友達と神社の中を帰るときもあったのだけど、

変なおじさんが出没することがあり、友達が背負っている

ランドセルを下に押されて転んだこともありました。

 

だから、ランドセルにはいい思い出がありません。

 

途中からランドセルは、あまり使わなくなりました。

6年間、とてもきれいなまま小学校生活が終わりました。

扱いも丁寧でしたので。。

 

結局、いとこ(わたしより20歳年上)の子供(わたしより6歳年下)

にあげることになりました。

わたしが小学校を卒業と同時に、いとこの子が小学校入学

なのでタイミングも良くて、さらにわたしの赤いランドセルを

気にいってくれて良かったです。

 

わたしのバッグへのこだわりは、小学校に入学した頃から

始まりました。

遠くて荷物が多くて、どうやったら持ちやすくなるか、

なんとなく考えていました。

 

原点は小学校時代でした。

生活を変える

パンジー

ものごとがうまく行かないときや、体に不調が出てきたら、

生活を変えてみることです。

 

世間では慢性病は治らないものだと思い込んでいます。

今までと違う生活に変えればいいのです。

 

今まで好きなものばかり食べていたら、嫌いなものを

選んで食べる。

パソコンの前に座って長い時間動かなかったら、運動を

する。

外食が続いたら、家で低カロリーで安心な手作りの

食事を食べる。

 

同じことが続いたら、しなかった逆のことをやって

みるのです。

 

生活を変えるには、心を変えることです。

 

薬を飲むより、根本的な原因となることを見つけ出し、

生活を変えます。

習慣化していると今までの生活を変えることは

大変かもしれないけど、いちばん簡単にできる

お金と時間がかからない方法です。

 

自分をコントロールできるのは自分だけです。

それは自分を自由にすることです。

 

ぜひ試してみてください。

 

丹田

丹田

丹田に意識を集中する癖をつけよう。

 

丹田とはヘソから9cmほど下の位置にあります。

握りこぶし1つ分です。

仰向けに寝たときに、上半身を起こして腹筋が硬くなる

場所が丹田です。

 

 

丹田は体の重心なので、丹田に意識を集中すると、

体がずっしりした感じがして安定します。

 

 

何をするときも、丹田に集中します。

・仕事や勉強をするとき
・スポーツをするとき
・パソコンで入力するときも手先で打つ感覚でなく、
丹田で打つ感覚です。

 

部分ではなく、全体を使う発想です。

 

肛門を締めると自然に丹田に力が入ります。

丹田を鍛えるには、まず意識して肛門を締めることから

始めると簡単にできます。

丹田は鍛えることができます。

 

「腹が据わる」といいます。

体も心もずっしり安定することです。

 

丹田に意識をして行動すると全身でしたことになり、

疲れを感じないそうです。

 

呼吸法とセットにして行えば、鍛えることができます。

全てを腹でするということです。

 

全身を一つにして行うことを自然体と言います。

何事も自然体でできることが良いと思います。