比べるのは今までの自分

比べる

最近よく目にする言葉です。

人と比べない。

比べるのは今までの自分だ。

言い方は色々あったと思うけど色々なところで目にして
気になっていました。

気になっていたということは、わたしもそう思っていて、
それが書いてあることで、正しいってことを確認する意味で
あー合っているんだなって自分で納得するためです。

だから引き寄せのようにこの言葉が目についたんだと
思います。

 

人の真似をしてはいけない。

原則は真似をしてもいいが方法を真似してはいけない。

 

例えば、バッグの作り方は基本があります。
布の縦横の目を正してカットする。
アイロンをかける。
縫う。
アイロンをかける。

きれいに作る方法は誰かの真似をすることは大切です。

しかし、デザインを同じように真似してはいけない。

ということですね。

 

守破離(しゅはり)という言葉があります。

守・・・
先生からの教えのこと。
基本となる部分は、師匠からしっからと学ぶことが大切です。

 

破・・・
殻を破るという意味です。
基本を学んだら、自分の知識や得意なことを発揮する。

 

離・・・
修行のあとは、自分思うままに行動をする。

 

 

何事も基本が大事です。

 

最終的には自分のものを発見しなければならないのです。

自分のやり方で自分で自分をどんなふうにしたら一番
能力を発揮できるかを考えることです。

それが自分です。

自分が満足してないなら、人のことを気にするより
以前の自分と比べるのがいい、と自分に言います。