買い物セラピー

白いブラウス

”買い物セラピー”っていう言葉があることを最近知り
ました。

初めてその言葉を聞いたとき、良い言葉だなぁと思い
ました。

買い物をして気分が良くなったり満足感、幸福感を
味わえたりすることです。

”自分にご褒美!” もそうです。

あなたもわたしと同じように、可愛いバッグをお店で
見つけて買い、その日はとても満足してしばらくは
満足しているのですが、

一週間後、一か月後にはもうそのときの満足感は消えて
しまいます。

そして買い物に行ったときに、その時と似たようなモノを
買ってしまうような経験はありませんか?

そしてよく見ると似たようなバッグをいくつも
持っていることに気付きます。

家族には、「そんなのいくつも持ってるじゃーん」とか
「この間、それと似たもの買ったよね?」と言われる始末。。。

でも「いやいや、ここのこの部分がこれとは違うんだよ」とか
「これのここが、このバッグはポイントなんだよ」
って必死でさほど変わらない違いを説明してしまいます。。

服も似たようなものぱかり集まってしまいますね。

 

つまり、人は何か一つ買ってもまた同じようなものを買う
ということです。

 

角度を変えて考えてみます。

わたしの商品について考えます。

裂き織りバッグを一度買ってくれたお客様は裂き織り
バッグに興味があります。

だから一つ買っても違う色や大きさのバッグが欲しく
なります。

裂き織りの魅力に惹かれ裂き織りバッグが大好きな
お客様です。

裂き織りバッグに興味がない人に売るよりも、一度
買ってくれたお客様に売るほうが買ってもらいやすい
んじゃないか、ということです。

だから、興味があるお客様に積極的に新商品を案内
することが良いんじゃないかなと思います。

メルマガやニュースレターを積極的に送る。

売ることに抵抗を持っていたり、悪い事だと
思っているとしたらそれは違います。

お客様に価値を与え、自分が豊かになる。

逆に何もモノが売られていなければ、困りますよね。

だから自信を持って良いモノを売っていきたいと
思います。

売るというより、お客様と良いモノを分かち合いたい
という感覚です。

分かち合うという気持ちが大きく大切です。

 

 

以前、車の例のことが書いてある記事を読みました。
ベンツが好きな人は、またベンツを買うということです。

ほーなるほどーと思いました。

車は大きい買い物だから、普通の人は購入後にすぐに
販売店から購入を勧めることはありまんよね。

でもベンツを購入するお客様はその可能性が高いと
いうことです。

あーそうか、世の中には確かにいるよなって思って
納得しました。

 

ちなみに、わたしは昨日一か月ぶりに一日、夫と
買い物に行きました。

朝9時に家を出て夜8時に帰ってきました。

時間をたっぷりとってとても楽しい一日でした。

それも欲しかったブラウスが手に入ったからウキウキ
して帰ってきました。

買ったブラウスは3枚。

しかも全部白や生成りのもの。

さっきの「そんなのたくさん持ってるじゃーん」と
言われながらも、

「いやいやこれは真夏以外は着れるし、重ね着もできて、
ストールを巻くと可愛いよね?」といろいろ説明して
結局後悔がないように買ってきました。

しばらくはこの満足感が持続すると思いますが。。

欲しい物が買えて「明日から仕事をがんばろう!!」と
気合も入り、結果良いことだと思っています。

ときどき好きなものに出合って買うから良いんですね。

欲しいものが当たり前のように手にはいっても、
モノが増えすぎて困りますね。。

人が物を買うときは、理由づけをするということですね。

買い物は楽しいです。
この先もずっと続くと思います。

ファミレスでビールを注文するタイミング

ビール

今日は久しぶりに朝から夫と買い物に
出かけていました。

我が家は桃を作っている農家なので、一緒に
出かけるのは大抵雨が降った日なのですが、、

枝の剪定が終わったら出かけようということに
なっていました。

昨日剪定が終わったので今日行ってきました。

久しぶりの外出です。

 

夕飯はファミレスにしました。

ファミレスではわたしがビールをいつも注文しますが

ビールを注文するタイミングがあります。

以前は食事の注文をするときにビールも一緒に注文し、
「ビールは何か食べ物と一緒に持ってきてください」と
お願いしていたのですが、、

うまく伝わらないようで、、食事が何もなくビールだけ
先に運ばれてくることが多いんです。

ビールだけ先にきても、何かつまみながら飲みたい、
と思いますよね。

だから、注文するタイミングを変えました。

最初の注文で食事だけを注文します。
そして何か食べ物が運ばれてきたときに、ビールを注文
します。

そうすれば、ご飯を食べながらビールを飲めるという
わけです。

こちらで注文するタイミングを変えることが確実だ!
ということに気が付きました。

こういう事ってわりとありますよね。

先に「こういう風にしてください。」と言うのと、
注文した後に、思い出したように頼むとすんなり
やってもらえる事ってあります。

自分が考える結果が欲しい場合、相手にどういうふうに
伝えるか、伝えるタイミングでスムーズにいく場合が
あります。

あなたもそんな経験はありませんか?

 

ところで、驚いたことに山梨県にある大型ショッピング
モールがショップの面積を広げてかなり大きな施設に
なりました。

リニューアルオープンしてから初めて行ったのですが、
なんと、ユザワヤさんが入っていたのでびっくりしました。
都会にある手芸店です。

山梨県では初ではないでしょうか。

売り場面積は東京の店舗と比べたら広くありませんが、
東京まで買いに行っている魅力的な手芸店です。

とにかく品数が豊富で必要なものは何でもそろいます。

 

山梨のユザワヤさんで早速買い物してきました。

裂き織りに使いたかった生成りの布と、革用の針、麻糸など
必要なものが全部そろっていました。

楽しみがちょっと増えたかな。

 

ちなみに、夫はお酒が飲めないのでいつも運転して
もらっています。ありがたいです。

 

コンプレックス

エネルギー

はたから見たらきれいな人でもコンプレックスってある
んでしょうか?と、若い頃は思っていました。

大人になった今、どんなにきれいな人でも悩みはあるし
見た目からは想像できないコンプレックスがあんだな
ということがわかりました。

高校の先生が、女の人は顔がきれいに生まれただけでも、
人生得しているよな」と授業の中で言っていましたが、
本当にそのとおり。。。と思って聞いていました。
ガーン。。

生れてきたときから顔は決まっていて、自分の意志では
変えることはできないのに、当たり前の事を言わないで
くれーと。

 

わたしはもういろいろありますよ。

だから、すこしでも良く見せようとしたい気持ちから、
服を作ったりかばんを作ったりしています。

良く見せようというのは、自分らしさが出せて、
自分が好きなものを選んで、良く見えるものです。

誰かの好みに合わせる、ということではなく。

 

外見だけでなく内面もです。

中学高校時代は勉強しませんでした。
「しなかった」って言うと、すれば出来たのかって
言われるかもしれませんが。。。

大人になってから、転職が多かったので、
必然的に物事を学ぶようになっていました。

転職6回、務めた会社は7社でした。
どの職場も3年は勤めていました。

それに伴い、付き合っている女友達との違和感から
自分が正しいと思うものを求めたくて、たくさん本を
読むようになりました。

自分の考えを肯定したいという思いから。

自分が必要とする言葉がそのまま書いてある本に
出逢うことが多くなり、本に線を引きながら、
「それそれ、わたしが言って欲しいこと!」と
思いながら読みました。

そうすると楽になるんですね。

付き合う友達も次第に変わってきます。

内面を成長させると良いことに気付いてから、
どんどんスピードを上げて学ぶようになりました。

まだまだ知らない自分があるはずです。

 

外面も。

私は身長150cmです。
背が低いことは、もともとそんなに気にしていない
ですけどね。

それでもできるだけスタイル良く見えるように
工夫しています。

変えられないものは変えれないから受け入れる。
変えられるものは、努力して変ていく。

 

これから楽しい世界を見つけていきたい。

そしていろんな人と出会いたいです。

自分自身の中の光とつながり、全ての存在の中にも
光を見つけられますように。

楽しい毎日を。

裂き織りバッグ 赤

裂き織りバッグ

裂き織りバッグ、続々と完成です。

4つ続けて織りました。

こちらは赤、鮮やかな赤です。
赤の布を、2種類使いました。
生成りと合わせて3種類の色の布で織っています。

 

両面に赤と生成りの布がくるようにしました。
布の配分は少しずらしています。

 

底の方から見ると、表のほうが生成りの布が多いです。
裏面は生成りが表より少ないです。

 

赤い布を2種類使っています。

左側の革の持ち手が付いているところと
右側に持ち手が付いているところの布の色が違います。
左側の方は濃い赤、右側は明るい赤です。

 

持ち手は、ベージュ系の本革です。
幅2cm、厚さ2mmあり、丈夫でしっかりしています。

蠟引きした麻糸で手縫いで取り付けています。

革の裏面は布で磨いて艶を出しています。手触りの良い、持ち手です。
汚れが着きにくい効果があります。

 

 

赤い糸で織ったので、くっきりとした赤色がでています。
生成りの部分の赤色も目立ってきれいです。

 

内側にポケットを2つ付けました。
小物の収納に便利です。

内布はバッグの外側の布と同じです。

 

雑誌が縦に入る大きさです。
雑誌のサイズは、29.5cm×22cmです。

 

サイズ
縦:32cm
横:開口部 35cm
横:底 29cm
まち:6cm
持ち手の長さ:32cm
持ち手の幅:2cm
内ポケットは2つ付いています
縦18.5cm 横18cm、縦16.5cm 横17cm

バッグの重さ:250グラム

 

価格 13900

商品ページ

音楽療法

音楽療法

今朝NHKのニュースの中で音楽療法のことをやって
いました。

病気療養中で入院している患者さんのもとに、
ピアノとバイオリン奏者が生演奏してくれるという
内容でした。

好きな曲をリクエストすると演奏してくれます。

音楽療法は、音楽を聴いて気もちが豊かになったり
落ち着いたりすることで心身共に健康になること
だと思います。

番組の中で、懐かしい曲が聞こえてきました。

それはフルートで演奏されたCDを昔よく聴いて
いました。

わたしはフルートの音色がとても好きなんです。

短大の時、近所の雑貨屋さんでアルバイトをしていました。

そのバイト先に8歳くらい年上の女性が社員として勤めていて
色々お世話になり、とても親切にしてくれました。

その人がCDを貸してくれたのか、カセットテープに
ダビングしてくれたのかよく覚えていないけど、
フルート奏者の山形由美さんが良いよ、と教えてくれました。

カセットテープは何回も何度も聞いて擦り切れてしまいました。

間違ってラジオを聞いているときに録音ボタンを
押してしまい、2秒くらいテープに上書きされてしまい、
ショックでした。。

昔のカセットテープは、まとめて処分しているので
手元にはありません。

今でも、曲のどの部分にラジオの音声が入っているか
覚えています。

そこで、今朝テレビを見たことで、急にあのときのCDが
欲しくなって、今日注文したわけです。

ありました。


山形由美さんの Rosa Rossa

 

前にも買いたいなぁと思ってネットで探したのですが、
在庫がなくて諦めていました。

今回はたまたまあってすぐに注文しました。

全部の曲がいいんですよね。
懐かしいです。

いくら良いものでも、毎日同じ曲や歌を聞いていると
しばらく聞かなくなってしまうけど、間をあけて
たまに聞く音楽は、細胞に染み渡るような感じが
あっていいなぁと思います。

みんな、思い出の曲ってありますよね。

今朝のテレビでは、患者さんが昔よく聞いていた歌を
生演奏してもらって、涙を流していました。

リラックスしたり、抱えていた不安が和らぐ人も
いました。

音楽で元気になったり、爽快感になったり、
音楽はいろんな効果があるんだなと思いました。

 

心に栄養を。

たくさん感動したい。

毎日健康に。