ハンドメイドのバッグと洋服の店

リバティスカートをロング丈にリフォーム

 
リバティ
この記事を書いている人 - WRITER -
赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

リバティという生地のメーカーを知っていますか?

リバティとはロンドンにある老舗百貨店です。1875年にオープンしたのが始まりです。次第にオリジナル商品を販売するようになり、その一つがリバティプリントです。

リバティプリントと呼ばれる生地は、種類がいくつかあります。タナローンと呼ばれる生地はシルクのような手触りのコットン素材です。シワになりにくいので、スカートにぴったりの布です。1メートルで3,000円前後する高価な布です。

写真はリバティプリントで作ったスカートです。もう10年も前になります。会社勤めをしていたときに着ていっていました。あの頃はひざ下丈で、黒いハイソックスを合わせていました。この布が余っていたのでロング丈にリフォームしまた。20cm足してくるぶしより上の長さにしました。ロングスカートです。

生地が薄いので、黒の裏地をもともと付けていました。丈を長くしたらオシャレな感じになりました。わたしは身長150cmなので、ロングスカートはほとんど履いたことがありません。最近、小柄な人もロング丈のスカートを上手に着こなしているのをみて急にリフォームしてみたくなりました。

仕上がったスカートは満足したものになりました。いつ履いて出かけられるか分かりませんが、丈が短いトップスと合わせて上手く着こなして行ける所があればいいかなと思っています。

以前着ていた服を、ちょっとだけ変えるのが楽しいです。いっぱいあるじゃん!着れる服。
ちょっとした変更だったら、急に思い立ったことを短時間で出来るので得した気分です。

リバティ

地味なのに可愛いリバティプリント

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赤尾 祐子
お客様にとって、便利で癒されるようなバッグや小物を作っています。 もともとモノ作りが好きです。ミシン、料理、DIYを日々楽しんでいます。 自分が得意なことや好きなことで人の役に立ち喜んでもらえるのが嬉しいです。 モノを売るためにどうしたらいいか? マーケティング、コンサルティングの 勉強をして実践しています。

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